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燦(8) 鷹の刃 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/08/04 |
| JAN | 9784167906795 |
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燦(8)
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商品レビュー
3.8
27件のお客様レビュー
内容(ブックデータベースより) おれが必ず産に逢わせてやる・・・ 遊女に堕ちた身を恥じながらも燦への想いを 募らせる篠音に、伊月は誓う。 遊里からの帰り道、星月夜に轟く鳥の鳴き声に 不吉な騒ぎがし、城へと急ぐ。 正に刺客が藩主・圭寿に放たれていた。 其の頃、静門院とお吉は田鶴に...
内容(ブックデータベースより) おれが必ず産に逢わせてやる・・・ 遊女に堕ちた身を恥じながらも燦への想いを 募らせる篠音に、伊月は誓う。 遊里からの帰り道、星月夜に轟く鳥の鳴き声に 不吉な騒ぎがし、城へと急ぐ。 正に刺客が藩主・圭寿に放たれていた。 其の頃、静門院とお吉は田鶴に向かって 道を急いでいたが・・・ 文庫オリジナルシリーズ,ついに感動の最終巻! 令和7年1月8日~9日
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
メインの3人と吉倉家、篠音と與次、於よう、お吉。主要メンバーが勢揃いの最終巻。 闇神波の存在、神波の「宝」、藩の財政、襲撃された篠音と與次、お吉とこどもたち…。問題にきちんと決着がつき「ハッピーエンド」と言える結末だとは思うけど、主人公の伊月が不憫!! 慕ってきた父に運命を弄ばれていたことが発覚し、想いを通じ合わせた於ようとは結ばれないどころかその手で最期を迎えさせることになり、強い信頼関係で結ばれていた圭寿との間に大きな秘密を抱え、その後を影として過ごした生涯。 燦も圭寿も、ほかのみんなが愛する人と幸せな結末を迎え、自分の願いを叶えただけに、真面目で優しい伊月だけが報われなさすぎて悲しい。 圭寿に仕えて、田鶴の人たちの暮らしを守った生涯は、幸せだったと伊月は言いそうな気がするけど、伊月個人も幸せであってほしかった。育ての母の八重が伊月を我が子以上に愛してくれていたのがせめてもの救い。
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第八弾の最終編 主人公の兄として描かれてきた伊月が藩主の子、散々ダメな藩主に翻弄された親としての意地の取り換え、同じく翻弄された清門院も思い人の名残を感じさせる男の妹の身代わりに、本当は違うのだが 神波の秘宝は薬草の記述?
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