1,800円以上の注文で送料無料
iPS細胞が医療をここまで変える PHP新書1053
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-25-01

iPS細胞が医療をここまで変える PHP新書1053

京都大学iPS細胞研究所(著者), 山中伸弥

追加する に追加する

iPS細胞が医療をここまで変える PHP新書1053

定価 ¥902

110円 定価より792円(87%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2016/07/01
JAN 9784569830957

iPS細胞が医療をここまで変える

¥110

商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • iPS細胞
  • 医療革新
  • 競争の最前線
  • 再生医療の未来
  • 日本の研究リーダーシップ
  • 難病克服の希望
  • 研究者向けの実用書
  • 京都大学の最新研究
  • 世界の医療動向
  • 科学と社会の交差点

iPS細胞研究の現状と未来の可能性を明らかにする内容で、特に日本が世界においてリーダーシップを発揮している様子が描かれています。著者は、iPS細胞の第一人者である山中教授が所属する京都大学の研究所を中心に、世界中の研究者へのインタビューを通じて最新の研究動向を分かりやすく紹介しています。再生医療や新薬の実用化に向けた競争が激化する中で、iPS細胞が難病克服の鍵となることへの期待が高まります。ただし、iPS細胞そのものについて深く掘り下げたい読者には不向きかもしれませんが、研究者や医療の未来に興味がある方には魅力的な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/02/17

研究のあり方について書かれている。iPSの詳細というより、サイエンスと社会がどのように関わっていくかを学べた。 サイエンスコミュニケーターはやはり重要。 細かくチャプターが分かれているので細切れの時間に読むことができた。

Posted by ブクログ

2018/10/15

再生医療に興味を持ち、読んでいる最中。p.200に引用された「iPS細胞研究ロードマップ」は2018/10/15に文科省のサイトを調べる限り最新の様子。H30に臨床を行うとしていたものが現状どうなっているか気になった。

Posted by ブクログ

2018/04/05

日・米・英・シンガポールなどのiPS細胞の研究体制が紹介されている。 初めにiPS細胞とは何かが解説されており、途中でES細胞との違いも解説されていて非常にわかりやすかった。 後半の研究の進捗状況などは、2016年出版のものなのであと数年も経てば時代遅れな内容になってしまうのか...

日・米・英・シンガポールなどのiPS細胞の研究体制が紹介されている。 初めにiPS細胞とは何かが解説されており、途中でES細胞との違いも解説されていて非常にわかりやすかった。 後半の研究の進捗状況などは、2016年出版のものなのであと数年も経てば時代遅れな内容になってしまうのかもしれない (このレビューを書いたのは2018年4月だが、現時点では時代遅れというほどでもなさそうである)。 それを差し引いでも、社会的意義が大きい最先端研究の資金調達・研究者調達の在り方を考えさせられるという点で興味深い。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました