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山の霊異記 幻惑の尾根 角川文庫19862
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山の霊異記 幻惑の尾根 角川文庫19862

安曇潤平(著者)

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山の霊異記 幻惑の尾根 角川文庫19862

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/07/25
JAN 9784041044766

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山の霊異記 幻惑の尾根

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商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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2025/05/24

山で起こる不思議だったり、恐怖の体験をテンポよく書かれている。1話の話自体もそんなに長くないので、読みやすい。自然の美しさ(時に厳しさも)登山の楽しさ、己との闘い、目的地で食べる食事の描写などもとてもリアルで、自分も一緒にそこにいるかのような感覚に陥った。 私も以前は登山に行って...

山で起こる不思議だったり、恐怖の体験をテンポよく書かれている。1話の話自体もそんなに長くないので、読みやすい。自然の美しさ(時に厳しさも)登山の楽しさ、己との闘い、目的地で食べる食事の描写などもとてもリアルで、自分も一緒にそこにいるかのような感覚に陥った。 私も以前は登山に行っていたが、残念ながらここに出てくるような体験をした事は一度もない。

Posted by ブクログ

2024/04/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なかなか良いホラー短編集。 市街地や田舎とは雰囲気の異なる、山・登山独特の異界感や孤独が合わさってじわじわ怖い話が多いが、優しい気持ちになるものもある。ホラーというより山の伝説という方があっているかも。 話の最後にはある程度の種明かしのようなものが付いているので、理不尽すぎる(=意味が分からなさすぎる)話はない印象。はっきり言って作者の後書きが一番怖い。 風景の描写が上手く、話の所々に出てくる実在の山小屋や目印、天候・気候、登山の際の心理も相まって山を登っている感じが味わえる。 特に導入部では怪談の本体には影響しない細かな記述がなされていることが多いが、怪談に現実感や具体性を与えるフレーバーとしてや登山の爽やかさ・楽しさと気味の悪い怪異との対比として上手く機能しているように思う。 膝が痛いから登るのが億劫や「最初の1時間半が一番辛い」は実感できることで、作者の登山経験が生きているなと感じる。 序文からもこれが処女作なようで、作品をあらかじめ書き溜めていたようでもあるので、本当の評価は次回作を読んでからになるだろう。 作品の途中から山岳の名前や所在地をイニシャルで記すようになったのは、本作(あるいは雑誌 幽)のための書き下ろしを始めたためなのだろうか。 実名を出さなくなっても、実際にある山、県名をイニシャルに変えているだけなので、多少の知識があればすぐに具体的に思いつき、現実とリンクする描写の上手さは損なわれていない。

Posted by ブクログ

2023/03/11

とにかくこのシリーズは山の描写や雰囲気がありありと浮かんで来て登ったことも見たこともない山々の風景が見えるよう。しかしそのぶん、見たことも感じたこともない怪異がありありと、、、。 怖い中にもほんわりするお話があるのはありがたい。

Posted by ブクログ

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