- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-01
山の霊異記 幻惑の尾根 角川文庫19862
定価 ¥748
110円 定価より638円(85%)おトク
獲得ポイント1P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/27(金)~4/1(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/27(金)~4/1(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/07/25 |
| JAN | 9784041044766 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/27(金)~4/1(水)
- 書籍
- 文庫
山の霊異記 幻惑の尾根
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
山の霊異記 幻惑の尾根
¥110
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
山で起こる不思議だったり、恐怖の体験をテンポよく書かれている。1話の話自体もそんなに長くないので、読みやすい。自然の美しさ(時に厳しさも)登山の楽しさ、己との闘い、目的地で食べる食事の描写などもとてもリアルで、自分も一緒にそこにいるかのような感覚に陥った。 私も以前は登山に行って...
山で起こる不思議だったり、恐怖の体験をテンポよく書かれている。1話の話自体もそんなに長くないので、読みやすい。自然の美しさ(時に厳しさも)登山の楽しさ、己との闘い、目的地で食べる食事の描写などもとてもリアルで、自分も一緒にそこにいるかのような感覚に陥った。 私も以前は登山に行っていたが、残念ながらここに出てくるような体験をした事は一度もない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なかなか良いホラー短編集。 市街地や田舎とは雰囲気の異なる、山・登山独特の異界感や孤独が合わさってじわじわ怖い話が多いが、優しい気持ちになるものもある。ホラーというより山の伝説という方があっているかも。 話の最後にはある程度の種明かしのようなものが付いているので、理不尽すぎる(=意味が分からなさすぎる)話はない印象。はっきり言って作者の後書きが一番怖い。 風景の描写が上手く、話の所々に出てくる実在の山小屋や目印、天候・気候、登山の際の心理も相まって山を登っている感じが味わえる。 特に導入部では怪談の本体には影響しない細かな記述がなされていることが多いが、怪談に現実感や具体性を与えるフレーバーとしてや登山の爽やかさ・楽しさと気味の悪い怪異との対比として上手く機能しているように思う。 膝が痛いから登るのが億劫や「最初の1時間半が一番辛い」は実感できることで、作者の登山経験が生きているなと感じる。 序文からもこれが処女作なようで、作品をあらかじめ書き溜めていたようでもあるので、本当の評価は次回作を読んでからになるだろう。 作品の途中から山岳の名前や所在地をイニシャルで記すようになったのは、本作(あるいは雑誌 幽)のための書き下ろしを始めたためなのだろうか。 実名を出さなくなっても、実際にある山、県名をイニシャルに変えているだけなので、多少の知識があればすぐに具体的に思いつき、現実とリンクする描写の上手さは損なわれていない。
Posted by 
とにかくこのシリーズは山の描写や雰囲気がありありと浮かんで来て登ったことも見たこともない山々の風景が見えるよう。しかしそのぶん、見たことも感じたこともない怪異がありありと、、、。 怖い中にもほんわりするお話があるのはありがたい。
Posted by 