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最果てのイレーナ ハーパーBOOKS
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最果てのイレーナ ハーパーBOOKS

マリア・V.スナイダー(著者), 宮崎真紀(訳者)

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最果てのイレーナ ハーパーBOOKS

定価 ¥997

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2016/07/25
JAN 9784596550309

最果てのイレーナ

¥330

商品レビュー

3.7

19件のお客様レビュー

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2026/07/03

自らの祖国であるシティアと、望まぬ形ではあれどそこで育ったイクシアの2つの国の間をつなごうとするイレーナ。だが、裏でうごめく闇の組織に翻弄され、ついには誰をも信用できなくなってしまう。そして彼女の持つ“力”の実態が明らかになると共に、その“力”の正しい使い方も示される。 前2巻同...

自らの祖国であるシティアと、望まぬ形ではあれどそこで育ったイクシアの2つの国の間をつなごうとするイレーナ。だが、裏でうごめく闇の組織に翻弄され、ついには誰をも信用できなくなってしまう。そして彼女の持つ“力”の実態が明らかになると共に、その“力”の正しい使い方も示される。 前2巻同様本巻でもイレーナは強気だが、様々な理由で空回りする。結果、これまでになく危機的な状況に追い込まれていく。ちとテンポが悪いこともあって、なかなかにイライラさせられた。 一応、本作で完結はしたが、物語はまだ始まったばかりだ。“Chronicles of Ixia & Sitia”を構成するシリーズなのだが、すべては翻訳されていないようだ。とりあえずイレーナのその後を追いかけよう。

Posted by ブクログ

2025/05/31

毒見師イレーナ、3部作の最後。 家族の絆、師弟の絆、ヴァレクとの絆、結びつきや信頼関係など、いろいろ盛り込まれていた。 伏線も回収して、大円団で終わった。 面白かった!

Posted by ブクログ

2025/04/06

3部作の最終作。とりあえず、読み終えたという感じです。悲しいかなシリーズを追うごとに、なんだかよくわからない展開で、魅力がなくなっていくような感じでした。言葉の使い方が海外もの特有なためか、炎の編み機とか言われても、固有名詞なのか、総称なのかよくわからずで、ところどころは面白かっ...

3部作の最終作。とりあえず、読み終えたという感じです。悲しいかなシリーズを追うごとに、なんだかよくわからない展開で、魅力がなくなっていくような感じでした。言葉の使い方が海外もの特有なためか、炎の編み機とか言われても、固有名詞なのか、総称なのかよくわからずで、ところどころは面白かっただけになんだか残念でした。

Posted by ブクログ

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