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現世怪談 文庫版(一) 主人の帰り 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/07/15 |
| JAN | 9784062934411 |
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現世怪談 文庫版(一)
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現世怪談 文庫版(一)
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
怪談とは、恐怖を覚えるものとして、これまで読んできたが、その考えは違うことを知った。ただ怖いというものだけではなく、感動したり、ほんわかしたものもあるということ。
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怪談の奥深さ。決して怖いだけではなく、ほっとするものも多く。時にはホロッとくるものも。 木原先生も仰っているけれど、人の想いが怪談に繋がるのなら、恨みや怒りだけではない。大切な人への想いもきっと強い。怖いかどうかというと全然怖くは無いんだけれど、だから怪談は面白い。
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この話。確かにこの世の出来事。実話怪談18編 急死した夫は寿司屋の主人だった。遺された妻は常連から夢に彼が現れた話を聞き複雑な思いになる。しばらく後、深夜目を覚ました妻は……。(「主人の帰り」)『新耳袋』の著者の実話怪談新シリーズ、文庫版第一弾。
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