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漁師の愛人 文春文庫
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漁師の愛人 文春文庫

森絵都(著者)

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漁師の愛人 文春文庫

定価 ¥638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/07/08
JAN 9784167906504

漁師の愛人

¥330

商品レビュー

3.4

35件のお客様レビュー

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2025/06/23

表題の三角関係よりも プリンが気になって仕方がない 食べられてしまったプリン プリンアラモードのプリンなし プリンに目がないわたくしとしては 許さざる出来事 どうしてあんなにもプリンは惹きつけられるのか 形か、味か色なのか? とにかくそこにプリンがあれば 周りの何にも目に入らなく...

表題の三角関係よりも プリンが気になって仕方がない 食べられてしまったプリン プリンアラモードのプリンなし プリンに目がないわたくしとしては 許さざる出来事 どうしてあんなにもプリンは惹きつけられるのか 形か、味か色なのか? とにかくそこにプリンがあれば 周りの何にも目に入らなくなる プリン、プリン、プリン プリン様〜 プリン教を立ち上げたいくらいである プリン様にプリンをお供えして プリンを食す この世にプリンを生み出してくださって ありがとう さすがに今は、そんなには食べない 太るから、甘すぎるから 選んで食す でも レストランなどで 昔ながらの王道プリンを見つけると 必ず口から あっプリンも! と言ってしまう

Posted by ブクログ

2024/10/12

私は全体的に共感できる人が、1人もいなかったけど… プリンにまつわる話は、キラキラした若さっ!!と思って、気持ちがスッキリした感じがした。 『老人とアイロン』が1番好きです。 まっすぐな気持ち。

Posted by ブクログ

2024/05/05

プリンに関する三部作に登場する何気ない老人たちに味わいを感じる。 主人公じゃないのに心に残ってしまう。 「少年とプリン」での用務員の64歳の老人。 あの味のあるじいさんを、あんたはどう敬ってんだ。 「老人とアイロン」の旧式の鉄アイロンを握りしめた老人。 皺の深さや目のくぼみからし...

プリンに関する三部作に登場する何気ない老人たちに味わいを感じる。 主人公じゃないのに心に残ってしまう。 「少年とプリン」での用務員の64歳の老人。 あの味のあるじいさんを、あんたはどう敬ってんだ。 「老人とアイロン」の旧式の鉄アイロンを握りしめた老人。 皺の深さや目のくぼみからして優に70は超えているはずだが、裸の上体は艶めいた褐色で、昼も夜もそこには大粒の汗が張りついている。 「ア・ラ・モード」の調理場の禿頭のじいさん。 田村爺の作る生クリームたっぷりのウエハース6枚も奮発のハート型のキウイでおもてなし精神はあるが、プリンなしのア・ラ・モード。 そういえば「あの日以降」も小西さんがいい味を出している。63歳の雨漏り修理工で、とても親切、丁寧で押し付けがましくもない老人だ。 表題作である「漁師の愛人」が、タイトルこそ愛人とあったのでどんなにドロドロしているのかと思ったが、意外なことに妻と愛人には電話のやりとりが普通にあることに唖然となる。 そうなると何が正解かわからなくなり、いやこれは正解とかの言葉を使うのは違うのだろうと思ったりして…。 「みんな俺が悪い。女々しい男ですまんの」に直ぐに反発する言葉が見つからないというのがなんともなぁ…と。 そして、ここにも喜寿の祝賀会に集まった酒豪の老人たちがいた。

Posted by ブクログ