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あおのじかん
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2016/06/28 |
| JAN | 9784001112597 |
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あおのじかん
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商品レビュー
4.1
37件のお客様レビュー
10歳9ヶ月の娘 7歳9ヶ月の息子に読み聞かせ 美しい…!!! 表紙も どのページも すべて 見惚れてしまう。。。 青色 すきだなあ。 見返しの 色々な青色も素敵。 どの青がいいか 子どもたちと言い合ったり。 ちょうど どうぶつの森プレイ中の我が家なので モルフォチョ...
10歳9ヶ月の娘 7歳9ヶ月の息子に読み聞かせ 美しい…!!! 表紙も どのページも すべて 見惚れてしまう。。。 青色 すきだなあ。 見返しの 色々な青色も素敵。 どの青がいいか 子どもたちと言い合ったり。 ちょうど どうぶつの森プレイ中の我が家なので モルフォチョウと イトトンボに反応しちゃう笑
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美しい青の世界、 頁を開くと、あおのじかんの世界が始まる。 日が沈み、夜がやってくるまでのひとときの あおいいろにそまる、あおのじかん あおのじかんのはじまりをつげるアオカケス、 ハッとするような羽の色の青、大胆な構図。 次のコバルトヤドクガエルも2頁に渡って 大胆に描かれて...
美しい青の世界、 頁を開くと、あおのじかんの世界が始まる。 日が沈み、夜がやってくるまでのひとときの あおいいろにそまる、あおのじかん あおのじかんのはじまりをつげるアオカケス、 ハッとするような羽の色の青、大胆な構図。 次のコバルトヤドクガエルも2頁に渡って 大胆に描かれている。 アオガラたちが賑やかに囀り(この頁がとても 素敵)、波打ち際ではひかるイワシのむれが はねまわり、フサホロチョウが泣き喚き、 やがてあおいベールに包まれて夜が始まる びっくりするのはモルフォチョウの絵、 でかい!これもまた大胆な構図。 やぐるまぎくに、ほたるぶくろ、わすれなぐさに、すみれが、かぐわしい香りを放ち、 次の頁は、ギョッとした、 へ、ヘビ、 ブルーレーサーという名前の蛇、 デカすぎる‥この頁は、ヘビが苦手な人はやめて おいた方がいいかもしれない。 次はルリツグミの大胆なアップ、 青いカタツムリが角をたて、 オガワコマドリたちが、お互いの姿をじっくり眺め合い、シロナガスクジラが大きな深呼吸をする。 海の底ではアオミノウミウシとヒョウモンダコが 挨拶し、スミレサギが立ちすくみ、 ブルーモンキーは口をつぐみ、 ぐんじょういろのイトトンボがルリハツタケに すっととまったら、あおのじかんはそろそろ おしまい。 この色彩、この大胆な絵の構図、 日本の絵本には、なかなかない、 この独特な世界、惹き込まれる。 夜の青の時間に楽しむ生き物達、 なんて、生き生きしているのだろう 「すべてのあおいいきものたちを よるのやみがそっとやさしくつつみこむ」 という最後の文章が、優しくてとても素敵だ
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ヒボさんと図書館で借りてきたら一番最初に読むお約束したので、ちゃんと最初に読みます。 これはどういう技法なんだろう。 クレヨンでカラフルに色を塗った上から黒いクレヨンで塗り潰したのを尖ったもので引っ掻くみたいな。 スクラッチっていうんだっけ? 繊細で羽の一本一本までつい見入って...
ヒボさんと図書館で借りてきたら一番最初に読むお約束したので、ちゃんと最初に読みます。 これはどういう技法なんだろう。 クレヨンでカラフルに色を塗った上から黒いクレヨンで塗り潰したのを尖ったもので引っ掻くみたいな。 スクラッチっていうんだっけ? 繊細で羽の一本一本までつい見入ってしまう。 1箇所で物語が進んでいくのかと思った。 しかも冬の絵本なのかと思っていた。 世界中の青い生き物たちが夜に包まれる間際に見せる美しい瞬間を擬音語とともに切り取って進んでいく絵本だった。 それにしてもどの動物たちも美しい。 本当にいるの?こんなに青い動物。 鳥なんてふわっふわで可愛い。 ヘビのページは予想外でひゃっとなった。 青い生き物って思っていた以上に沢山いるんだなぁ。 私の住む県の鳥も青いのよ。 なんだかとても親近感のわく美しい絵本だった。 いいものをみせてもらいました。 ヒボさんありがとうございました♪
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