1,800円以上の注文で送料無料
戦争に巻きこまれた日々を忘れない 日本とアフガニスタンの証言
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-01-14

戦争に巻きこまれた日々を忘れない 日本とアフガニスタンの証言

長倉禮子(著者), レシャード・カレッド(著者)

追加する に追加する

戦争に巻きこまれた日々を忘れない 日本とアフガニスタンの証言

定価 ¥1,540

220 定価より1,320円(85%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新日本出版社
発売年月日 2016/07/01
JAN 9784406060387

戦争に巻きこまれた日々を忘れない

¥220

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/06

日本とアフガニスタン、2つの視点から見る戦争。昭和の日本空襲を生き抜いた長倉さんと、アフガン出身の医師レシャードさん。国も時代も違う2人の証言だけど、戦争で傷つくのはいつも普通の庶民なんだと痛感した。 特にアフガニスタンは大国の身勝手な理由で何度も侵略され、多くの犠牲者を出して...

日本とアフガニスタン、2つの視点から見る戦争。昭和の日本空襲を生き抜いた長倉さんと、アフガン出身の医師レシャードさん。国も時代も違う2人の証言だけど、戦争で傷つくのはいつも普通の庶民なんだと痛感した。 特にアフガニスタンは大国の身勝手な理由で何度も侵略され、多くの犠牲者を出している。戦争は人間だけでなく、動植物や大自然まで破壊する。その後に進む砂漠化、貧困、治安の悪化など、戦争がもたらすのは破壊と絶望だけだと改めて感じた。 本書を読んで特に危機感を覚えたのは、日本の「平和ブランド」への影響だ。日本の民間支援活動が世界から信用されている背景には、これまでの実績だけでなく、憲法9条や不戦の誓い、非核三原則があることを忘れてはならない。安保法制や憲法改正、武器輸出の推進は、こうした命がけの支援活動を危険にさらし、救える命すら救えなくしてしまうのではないか。 現在のアフガニスタンは世界最大級の人道危機に直面している。多くの子どもたちが、夢や希望を抱くどころか、その日を生き延びることすらままならない現状に胸が締め付けられる。そんな子どもたちが今もいることを、想像してほしい。 そして、少しでも多くの人にこの現実を知ってもらいたい。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました