- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- 講談社
- 1103-01-26
はねバド!(8) アフタヌーンKC
定価 ¥660
165円 定価より495円(75%)おトク
獲得ポイント1P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/21(土)~3/26(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/21(土)~3/26(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/08/05 |
| JAN | 9784063881653 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/21(土)~3/26(木)
- コミック
- 講談社
はねバド!(8)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
はねバド!(8)
¥165
在庫あり
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
前巻段階では相当な食わせ物感で登場した橋詰だけど、その実態は才能がありつつもメンタルに不安があるタイプだったようで これ、才能は無いが同じようにメンタルが不安定に成りつつ合った理子の延長線上にいるキャラのように思えるね。ただ、理子が抱えすぎて不安定に成るタイプなら、橋詰は精神的な...
前巻段階では相当な食わせ物感で登場した橋詰だけど、その実態は才能がありつつもメンタルに不安があるタイプだったようで これ、才能は無いが同じようにメンタルが不安定に成りつつ合った理子の延長線上にいるキャラのように思えるね。ただ、理子が抱えすぎて不安定に成るタイプなら、橋詰は精神的な支えの有無によって不安定に成るタイプか そうした両者が揃うダブルス1はそれこそ精神面をどう構えるかという勝負に成るのか 試合前の立花の構え方が面白いね 彼は木叢監督がこちらのオーダーをどう読んで対策してくるかを読んでいたのに相手の策に敢えて乗った。彼が重視しているのは勝てそうな試合を確保する事ではなく、団体戦の流れをどう定めるかという点か。 「何も勝利だけが貢献じゃない」という彼の言は印象的。立花の中ではきっとエレナは捨て駒などではなく、また柱である綾乃にも頼り切るつもりはないと見えてくるね 立花の発言を受けて綾乃は考え始める。そうしてダブルス1だけでなく団体戦としての勝ちを目指す 理子を守り橋詰を疲れさせる作戦があんまり良いとは思えないのが試合の流れを面白くさせてくれる。相手の主力を披露させる、これは綾乃だけでなく相手も同時に可能な作戦。メンタルが不安定な橋詰の相方として登場した重盛が良い感じに敵コートに安定を齎してくれるね ただ、そうして横浜翔英が二人でダブルスをちゃんとやっていると、綾乃に守られてばかりの理子が浮いてしまう。けど、綾乃のメンタルは安定していても理子のメンタルフォローが出来るようなタイプではない。だからここは理子が自分で復調しなければならない まあ、そのようなどちらへ向かうか曖昧な局面でも大暴れを辞めない綾乃は本当に恐ろしい存在、というか敵にしたくないなって思えるけども 立花が示した”4本の指”は良い切り替えポイントとなったね 「バドミントンはズル賢くやらなきゃ」、当然のようで居て時折忘れてしまう大原則。相手の視界から自分が消えているなら利用する。そしてダブルスであるからには自分とて綾乃をフォローする。その先で守られる事ではなく、自分で戦う事に拠ってシングルス3での橋詰攻略に活かそうとする理子の姿勢はそれこそ綾乃が思い浮かべた「負けた相手も強くなる」という原則を象徴するもの そうしたタイミングだっただけに元から強い者である綾乃のメンタルがここに来て不安定に成りかけるのは意外だったな 彼女は強い、苦戦する相手も殆ど居ない。故に持てない向上心とリスペクト。なら、立花の教えはそれこそ天啓のように彼女へ刺さったんじゃなかろうか。綾乃にとってバドミントンとは人生と深く繋がるものだった、だから人生が揺らいだ時にバドミントンへの情熱も揺らいだ。逆にバドミントンをより愛する事で己の人生をも変えられるかも知れないわけだ スポーツ漫画って才能ある者が映えある活躍をするシーンをどう描くかが作品の売りとなっていくのだろうけど、一方で凡才がどう天才へ立ち向かっていくかを描くかも重要だと思っていたり その意味ではシングルス2の綾乃と重盛の勝負は良いものだったなぁ。試合そのものは綾乃のワンサイドゲームに等しいし、重盛も勝てる自信があるわけではない。それでも「勝つぞ…!!」と意気込み強くコートへ向かっていく それは無謀だからではなく、C特待という期待されているという口振りで期待していないとの評価を受けた少女が辿り着いた諦めない境地 その在り方は諦めないとか遣り切るだとか本気に成るとかが出来ていなかった橋詰にどう映ったのだろうね…? また、努力や練習を重ねても綾乃に届かなかった重盛の在り方はバドミントンと向き合い始めた綾乃にどう響いてしまったのだろうね? どちらにせよ、多くを託された理子と橋詰の試合は心の戦いとなりそうだ
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
横浜翔栄とのダブルス戦。この試合が作中で一番好き。 羽咲の圧倒的な実力に対し、横浜翔栄は巧妙なコンビネーションで食らいつく。やたら挑発してきたりと、主人公が完全にヴィラン化していて面白い。相手の対応を基に自分の戦術を切り替え、更に次の試合を見越して、ラリー勝負に持ち込んで相手の体力を削ったりと、試合展開が次々と切り替わっていくのが面白かった。 また、4人の精神的なドラマも楽しめる。実力が高すぎる為、他人に共感できない羽咲。実力に見合っていない評価に怯える橋詰。重森と泉は実力が足りないと感じながらも、諦めずに最大限の力で戦い抜こうとする姿が描かれる。 この巻では、バドミントンの試合の中で展開される緻密な戦略と、キャラクターたちの内面の変化が巧みに織り交ぜられており、試合の緊張感とキャラクターの成長を同時に楽しめた。
Posted by 