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日本×香港×台湾 若者はあきらめない
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日本×香港×台湾 若者はあきらめない

SEALDs(著者), 磯部涼(編者)

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日本×香港×台湾 若者はあきらめない

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 太田出版
発売年月日 2016/06/18
JAN 9784778315245

日本×香港×台湾 若者はあきらめない

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みんなの感想まとめ
  • 若者民主主義対話
  • 日本香港台湾
  • 未来を考える行動
  • 政治参加の重要性
  • 運動家の真剣な思い
  • 社会運動の視点交流
  • 現代の若者の挑戦
  • 香港雨傘運動の影響
  • 台湾ひまわり学生運動
  • 価値あるメッセージ

日本、香港、台湾の若者たちが民主主義について対話を重ねる様子を描いた本は、各地の運動家たちの真剣な思いを伝えています。特に、SEALDsのメンバーが香港の雨傘運動や台湾のひまわり学生運動のリーダーたちと交流することで、彼らの視点やスタンスが身近に感じられ、刺激を受ける内容となっています。政治に対する関心が薄れている現代において、若者たちが自らの国の未来を考え、行動する姿勢は、同世代だけでなく大人たちにも重要なメッセージを届けています。また、香港の情勢についての理解を深めるきっかけにもなり、読者は新たな視点を得ることができるでしょう。民主主義の意義や参加の重要性が、リアルな対話を通して浮き彫りにされています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/07/02

解散を控えていたSEALDsのメンバーが、香港で雨傘運動の中心メンバーとなったアグネス・チャウやジョシュア・ウォン、台湾のひまわり学生運動の陳爲廷と対話し、日本・香港・台湾各地の民主主義について探った本。正直SEALDsには思い入れはなく、後者両地の運動家たちとは比べて全然あまち...

解散を控えていたSEALDsのメンバーが、香港で雨傘運動の中心メンバーとなったアグネス・チャウやジョシュア・ウォン、台湾のひまわり学生運動の陳爲廷と対話し、日本・香港・台湾各地の民主主義について探った本。正直SEALDsには思い入れはなく、後者両地の運動家たちとは比べて全然あまちゃんじゃないかと思わせられたけど、それぞれ各地の将来を背負っていくわけであるから、非常に刺激になっただろうし、同世代の対話だからこそ、ジョシュアくん・アグネス嬢・陳くんのスタンスもわかりやすく伝わってくる。返還20年を迎えた香港の混乱と民主の未来を気にしつつ読んでいったが、自国内だけでなく、近隣アジアの状況を気に留めながら、政治を考え行動していくのは結構重要。それは彼ら若者だけじゃなく、彼らに敵視されてる我々ええ歳こいた大人にも必要な観点じゃないかね。

Posted by ブクログ

2016/09/24

国民の政治離れということをしきりに言う人がいますが、単純にそうではなく、実際には、政治政党や政治に関わる組織の方も、きちんと参加する回路を、作ってこなかった。そういう文化を作れなかった。スタイルとか伝え方も、結果として自分たちの組織や党員の人に向けてしか語ってこれなかった。 僕た...

国民の政治離れということをしきりに言う人がいますが、単純にそうではなく、実際には、政治政党や政治に関わる組織の方も、きちんと参加する回路を、作ってこなかった。そういう文化を作れなかった。スタイルとか伝え方も、結果として自分たちの組織や党員の人に向けてしか語ってこれなかった。 僕たちはデモをやる上でそこを変えたかった。もう一度、そもそもの話に、戻って、ここは民主主義の国でしょ。ここはわたしたちの国でしょっていう感覚をとりもどせないかと。

Posted by ブクログ

2016/07/24

私は、ニュースでSEALDsという学生団体があることを知ったが、日本の同世代の人々が政治に訴える姿には以前から興味があった。この本は、東アジアの学生団体を中心としてSEALDsのメンバーと香港や台湾の新政党などを設立している学生との対話が中心に構成されている。堅苦しい言葉の使い方...

私は、ニュースでSEALDsという学生団体があることを知ったが、日本の同世代の人々が政治に訴える姿には以前から興味があった。この本は、東アジアの学生団体を中心としてSEALDsのメンバーと香港や台湾の新政党などを設立している学生との対話が中心に構成されている。堅苦しい言葉の使い方は全くなく、ブログを見るのと似たような感覚で読むことが出来た。学生運動を起こす背景には国の情勢が絡んでいて、一概に比較して論ずることは良い事ではないと感じた。内容がとても面白かった。

Posted by ブクログ

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