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1941 決意なき開戦
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 人文書院 |
| 発売年月日 | 2016/06/01 |
| JAN | 9784409520635 |

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1941 決意なき開戦
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商品レビュー
4.6
10件のお客様レビュー
1941年の日本政治の意思決定の過程を丁寧に追って、開戦に至るまでの状況を描いている。あとがきによれば、本書は「日本の立場から開戦に至る過程を説明した」とのことであるが、その観点から評価するとすれば完全に失敗している。ところどころ、日本の政治家への評価がされているが、これはすべて...
1941年の日本政治の意思決定の過程を丁寧に追って、開戦に至るまでの状況を描いている。あとがきによれば、本書は「日本の立場から開戦に至る過程を説明した」とのことであるが、その観点から評価するとすれば完全に失敗している。ところどころ、日本の政治家への評価がされているが、これはすべてアメリカからの視点に貫かれていて、これに関わった者はすべて愚かで決断力がなく、なし崩し的に開戦にもつれ込んだということになっている。これは終戦後のアメリカの評価と全く変わらない。圧倒的に不利であることを自覚しながら、なぜゆえに開戦の意思決定に至ったか、ということは全く描かされていない。残念である。
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満州事変から太平洋戦争までの経緯に関する書籍を読んで、軍部を含め誰もが勝てない戦争を何故を行ったのか、理解できなかった。この本を読んで、快刀乱麻を断つような答えが得られたわけではないが、組織における意思決定の問題であったような印象をもった。原著は外国人向けに書かれたためか、「満州...
満州事変から太平洋戦争までの経緯に関する書籍を読んで、軍部を含め誰もが勝てない戦争を何故を行ったのか、理解できなかった。この本を読んで、快刀乱麻を断つような答えが得られたわけではないが、組織における意思決定の問題であったような印象をもった。原著は外国人向けに書かれたためか、「満州事変と政策の形成過程(緒方貞子著)」に比べると冗長に感じる部分や軍関係者のヒアリング「昭和陸軍秘録(西浦進)」「昭和陸軍謀略秘史(岩畔豪雄)」との比較で違和感がある部分もあるが、筆者は多くの一次資料から、政府、軍関係者の立場、性格に焦点をあて、大きな方針転換(避戦)が困難になり、日米開戦に突入していく経緯を流暢に描いている。
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