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基礎からのWebアプリケーション開発入門 Webサーバを作りながら学ぶ Software Design plusシリーズ
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基礎からのWebアプリケーション開発入門 Webサーバを作りながら学ぶ Software Design plusシリーズ

前橋和弥(著者)

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基礎からのWebアプリケーション開発入門 Webサーバを作りながら学ぶ Software Design plusシリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 技術評論社
発売年月日 2016/07/01
JAN 9784774181882

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • Webアプリ開発入門
  • 実践的学習
  • 初心者向けプログラミング
  • HTML
  • CSS基礎知識
  • ソースコード理解
  • ブラックボックス解明
  • 技術応用方法
  • 価値ある情報
  • 古い技術再発見

実践的なアプローチでWebアプリケーション開発の基礎を学ぶことができる一冊です。ソースコードを手に取りながら学ぶことで、理解が深まり、初学者でも斜め読みを通じて重要な概念をつかむことが可能です。HTMLやCSSの知識だけでは不十分だと感じる中で、ブラックボックスを暴く楽しさや、既存技術の応用方法が見えてくる点が魅力的です。内容には多少の古さが見られるものの、Webに携わる人にとっては価値ある情報が詰まっています。特に、Webアプリの本質と偶然性の違いを理解する手助けとなるでしょう。入門書として位置づけられていますが、ある程度の実践経験があるとよりスムーズに学べる印象です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/05/06

【工学部図書館リクエスト購入図書】 ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB2157029X

Posted by ブクログ

2019/12/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

JavaでWebアプリケーション開発したい人向け。初心者から脱皮したい人向け。Web技術が丁寧に書いてある。

Posted by ブクログ

2018/10/08

ebアプリケーション開発がなんと地味で大変かがしみじみわかる著書であった。SEの人と話していて耳にする言葉が登場して(ステートレスとか、Ajaxとか)なるほどと思う箇所が多かった。非常に勉強になった。 「…ちょっとしたWebアプリケーションを書こうと思ったら、プログラミング言語...

ebアプリケーション開発がなんと地味で大変かがしみじみわかる著書であった。SEの人と話していて耳にする言葉が登場して(ステートレスとか、Ajaxとか)なるほどと思う箇所が多かった。非常に勉強になった。 「…ちょっとしたWebアプリケーションを書こうと思ったら、プログラミング言語だけでも、サーバサイドでJavaとかC#とかPHPとかの何らかの言語、クライアントサイドでJavaScriptを使う必要がありますし、HTMLやCSSの知識が必要です。データベースも使うでしょうからSQLも覚えなければなりません。そのうえで各種フレームワークの使い方も習得する必要があります。おっさんである私としては、若いプログラマのみなさんには、『たいへんな時代に生まれたものだねえ』とちょっと同情したりします。  覚えなければいけないことが多いだけではありません。Webアプリケーションを支えるHTTPというプロトコルは実にシンプルで、シンプルだからこそ普及したし、成功したと言えるのでしょうが、その分、Webアプリケーションを開発するプログラマはたいへんです。」 「HTTPはステートレスなプロトコルです。つまり、Webブラウザである画面からある画面に遷移したとき、Webサーバからは、それが同じブラウザからの表示要求であることを認識できません。これではログインとかショッピングカートとかを実現できないので、Netscape Communiation社がCookieというしかけを後付けで作成しました。これによりセッションを保持できるようになったのは良いのですが、やはり後付けの悲しさ、いろいろと不都合が出ますし、不都合の理解のためには、Cookieの実装も理解しなければなりません。」 「セキュリティ上、Webアプリケーションには原則としてできないことも多くあります。たとえば、Webアプリケーションは、ユーザのPCなるファイルにはアクセスできません。」 「GETにせよPOSTにせよ、Webサーバは、世界中のブラウザからばらばらに届くリクエストを処理しなければなりません。ユーザAさんが投稿フォームで送信ボタンをクリックし、確認画面でまたボタンをクリックしたとして、この2つのボタンクリックは完全に独立したリクエストとして届きます(こういう状態をステートレスと言います)。よって、投稿内容などを次の画面に引き継ごうと思ったら、このようにhiddenで画面に埋めるなり、…セッションというしくみを使うなりする必要があります。」 「セッション(session)という言葉にはコンピュータネットワーク用語に限っても結構いろいろな意味がありますが、Webアプリケーション開発者にとっては、ざっくり『1人のユーザ(ブラウザ)に対して1つ割り当てられる、Webサーバのメモリ上のオブジェクト』と考えてそう問題はないでしょう。 」 「…Cookieにより、各ブラウザに固有のID(セッションID)を割り当て、それに対応するメモリ領域をサーバ側で確保すれば、ブラウザごとに任意の情報を保持することができます。これがセッションです。」 「プロキシサーバは、通常は、企業のネットワークからインターネットに出ていくところなど、Webサーバよりはブラウザに近いところに位置します。逆に、Webサーバ側(Webサーバの手前)に配置されたプロキシが、リバースプロキシです。」  →リバースプロキシの主な機能:負荷分散、SSL暗号化・複合化、コンテンツのキャッシュ、認証(SSO等)

Posted by ブクログ

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