商品レビュー
3.7
18件のお客様レビュー
シリーズ4作目。近所のコミハに置いてあったのは、ここまで。6作目まであるので、この後を読むかどうか悩ましい。 千代田署から警視庁捜査一課に異動となった一之瀬。相変わらずの若手刑事にありがちの空回り振り。今回は出身大学の後輩達が絡む事件のため、主要な捜査を担っている。所轄の若手との...
シリーズ4作目。近所のコミハに置いてあったのは、ここまで。6作目まであるので、この後を読むかどうか悩ましい。 千代田署から警視庁捜査一課に異動となった一之瀬。相変わらずの若手刑事にありがちの空回り振り。今回は出身大学の後輩達が絡む事件のため、主要な捜査を担っている。所轄の若手との行動も、たった1年差なのに先輩風をふかしている。 次々と事実を積み上げ、得点を挙げる一方、ミスを犯し、プラマイゼロになる。小説の世界なのか、事実なのか、警察はミスには厳しい。 ラッキーな面もあり、何とか事件を解決するが、結婚も含めて消極的な行動にモヤモヤしてしまう。
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捜査一課異動してまもなく、バラバラ遺体が発見される。一之瀬の出身大学のカレッジリングがあったが、被害者の身元が分からない状態。捜査が手一杯で、妻・深雪の母親にまで心配される有り様。一方で、犯人は特定されたが、二人目の遺体をやらかした犯人は、妻を邪魔扱いの末に殺した極悪人。
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一之瀬拓真、捜査一課へ。 江東区でバラバラにされた遺体が見つかり、手がかりが大学の卒業を記念して作った指輪だけ。そこから捜査が始まります。 段々と事件が大きくなっていくので、曖昧な感じで終わるのでは?と心配になりましたが、無事に終わりました。
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