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眠りの庭 角川文庫
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眠りの庭 角川文庫

千早茜(著者)

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眠りの庭 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/06/18
JAN 9784041043615

眠りの庭

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商品レビュー

3.3

47件のお客様レビュー

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2026/03/28

2026年7冊目 知人に勧められて読了  かなり面白かった  映画を観た時のような、文章からリアルに映像が組み立てられる重さ 

Posted by ブクログ

2025/12/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

非常に面白かったです。2つのお話で構成されていて、2章に行った時、あんまり1章と関連性は、ないのかなと思ったけど、ラストが近くなるごとに、色々な考察や、想像が出来てとても楽しむことが出来ました。終わり方が、ハッピーエンドしか読んだことの無い私からすると、ハッピーなのかな?という感じでした。言葉ずかいがとても好みで、語彙力上がりそうだなと思いました。

Posted by ブクログ

2025/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

#読了 千早茜さんの「眠りの庭」 読んだ。今まで読んでた千早茜さんの作品のイメージとまた違ってずっと雨が降る前の暗くて重い雲が上にあるような湿った雰囲気が流れていたように感じた。最初、小波と鈴木の話が続いてくのかと思ったけど、全然違った。自分はあなたの運命の人だと思わせて、そこから相手の一番大事なもの(運命の人だと思わせた自分)を奪っていく、みたいな…?男、女かまわず狂わせる小波の話。イヌガンの話みたいに、小波や女は、空っぽだったのか、骨を見た瞬間に何が大切だったのか分かって、惹かれるように死んで行ったのか、結局自分から離れた(父を殺させた)のに、また自分から身も心も奪った、死んだ父の所へ行くっていうどうしようも無く空っぽな小波。耀はどうなっちゃうんだろう…2人のおままごとみたいな生活、不安定だけど、綺麗な生活だったからあそこの場面もっと見たかった。 ツタとか、イヌガンの話とか、「澪」とか全体に繋がるキーワードが散りばめられてて面白かった。最初の詩みたいなのは小波のお母さん(澪)が言った事なのかな。父が殺して家の庭に埋めたんだよね。

Posted by ブクログ

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