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物語のある絶景 いますぐ行きたくなる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文響社 |
| 発売年月日 | 2016/05/18 |
| JAN | 9784905073390 |

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物語のある絶景
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物語のある絶景
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
本書に記載された絶景を複数訪れたり、関連本を読んだりした後、もう一度読みたくなって手に取った『物語のある絶景』(細田高広)。 ただ写真におさめるだけでなく、背景にある事を意識する事を覚えておきたくて、その再認知のために読みました。 思えば本書のキッカケは『文明崩壊』(ジャレド...
本書に記載された絶景を複数訪れたり、関連本を読んだりした後、もう一度読みたくなって手に取った『物語のある絶景』(細田高広)。 ただ写真におさめるだけでなく、背景にある事を意識する事を覚えておきたくて、その再認知のために読みました。 思えば本書のキッカケは『文明崩壊』(ジャレド・ダイアモンド)でモアイのあるイースター島の悲惨な歴史であり、 そこから『悲劇の紫雲丸: 瀬戸大橋の礎となった子供たち』(高松洋平)、『白菊-shiragiku-: 伝説の花火師・嘉瀬誠次が捧げた鎮魂の花』(山﨑まゆみ)、『DISCOVER DOBOKU 土木が好きになる22の物語』(吉川弘道)とか、いろいろ読んで、 【黒部ダム】【首都圏外郭放水路】【吉野桜】【槍ヶ岳】【明治神宮】【大谷資料館】を訪れ、 毎度感嘆の息、もしくは忍び泣き。 飽き性の私にしちゃ、よくここまで続いてるなと思う感じがする。 そして…… 改めて読んだ感想としては、 確かにいろんな場所における壮大なストーリーに感動はする。 ただ……、 同時にあまりに壮大すぎて自分がちっさく見える。 「自分の人生を何かに投じる」という大きな原動力は一体どこから来るんだ??と、 一つ一つのドラマを読む度に思う。 「重要なのは誰に、何に出会うか」で、まだ会っていないだけか、それとも気づいていないだけか。 行きたいところは山ほどあるし、読みたい本はいっぱいある。 まだモノを知らないだけなのか。 ポッカリ穴が開いてる感じがしちゃうわね。
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★3.4 「きっと、心が震える場所がある」 まさしくその通り。 何気なく見ていた絶景も、物語を知ると途端に魅力を増す。考えてみれば物語があるのもそりゃそうなのだが、やはり意識は中々できない。 普段見ていたあの景色にも、きっと物語がある。 とりあえず、鳥取砂丘に除草ボランティア...
★3.4 「きっと、心が震える場所がある」 まさしくその通り。 何気なく見ていた絶景も、物語を知ると途端に魅力を増す。考えてみれば物語があるのもそりゃそうなのだが、やはり意識は中々できない。 普段見ていたあの景色にも、きっと物語がある。 とりあえず、鳥取砂丘に除草ボランティアに行った。車で5時間かけたので、雀の涙程度にはなっていてほしいものだ。
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日本各地40箇所を紹介。何度か写真もみたりしている有名な場所ばかりだが、こんな過去があってこの情景があるのかと思い知った。 「吉野山の桜」 一度行ってみたいところなのだが、吉野というと南北朝の時代からああいう風に桜があったのだと思ってしまっていたのだが、明治になった時に、桜は役...
日本各地40箇所を紹介。何度か写真もみたりしている有名な場所ばかりだが、こんな過去があってこの情景があるのかと思い知った。 「吉野山の桜」 一度行ってみたいところなのだが、吉野というと南北朝の時代からああいう風に桜があったのだと思ってしまっていたのだが、明治になった時に、桜は役にたたないから薪にして売ってしまう、という話になりそれを買い取り阻止した人がいたというのだ。林業家・土倉正三郎(1840-1917)この人のおかげで今日の「一目千本桜」がある。 「日光杉並木」 幕府が植えたのかなと漠然と思っていたが、これは徳川家に仕えた松平正綱が家康から受けた恩恵に感謝し24年にわたって植樹した数にしておよそ2万4000本。1648年、家康の33回忌に杉並木をそっくり日光東照宮に寄進。 「青が島」 八丈島のさらに南の「青が島」。秘境写真集で何度かみているが、1785年の噴火で当時の島民380名ほどのうち160名が命を落とし、島民は八丈島へ移住。だが八丈島も貧しくそこでは苦難が。やっと佐々木次郎太夫という人の指導で1853年にすべての島民が青が島へ帰還する。 2016.5.24第1刷 図書館
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