商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
ロッキングオン世代では有るのですが、僕はBURRN!とヤングギター派だったので、たまに気まぐれで読んでみる程度でした。オアシスやストーンローゼスを横目にHM/HR道を邁進していました。 なのでロックを幅広く聴くようになった現在、この当時の事が読めて非常に有意義でした。メタラーであ...
ロッキングオン世代では有るのですが、僕はBURRN!とヤングギター派だったので、たまに気まぐれで読んでみる程度でした。オアシスやストーンローゼスを横目にHM/HR道を邁進していました。 なのでロックを幅広く聴くようになった現在、この当時の事が読めて非常に有意義でした。メタラーであったことは後悔していませんが、もうちょっと柔軟に90年代と向かい合っていてもよかったなと思いました。
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ずっとブリティッシュロックが好きだと思ってきて、今でもそうだし、青春はここにある(ポール・ウェラー、ストーン・ローゼズ、ブラーににオアシス)と思ってきたのだけれども、この本をよんで、「増井修こそが俺の青春だったのだな」と理解しました。今でも記憶に残る楽しい記事を残していただけて、...
ずっとブリティッシュロックが好きだと思ってきて、今でもそうだし、青春はここにある(ポール・ウェラー、ストーン・ローゼズ、ブラーににオアシス)と思ってきたのだけれども、この本をよんで、「増井修こそが俺の青春だったのだな」と理解しました。今でも記憶に残る楽しい記事を残していただけて、ありがとうございました、なのです。
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ロッキング・オンには「現役感」があった。まだ知らぬロックを学べるワクワク感と共に、不完全ながらも新しい音を生み出し続けるロックに10代の頃は圧倒的な「現役感」を感じていた。ストーンローゼズの台頭と共にURCと出会い購読を辞めたのは運命なのかも。おかげで弾き語りとしては現役を継続し...
ロッキング・オンには「現役感」があった。まだ知らぬロックを学べるワクワク感と共に、不完全ながらも新しい音を生み出し続けるロックに10代の頃は圧倒的な「現役感」を感じていた。ストーンローゼズの台頭と共にURCと出会い購読を辞めたのは運命なのかも。おかげで弾き語りとしては現役を継続しているがしばらくロックとは離れた。そんなおいらを本著が再びロックに引き戻してくれた。「オッサン、トシ食い過ぎなんだって」と中村とうよう見たく言われたくわないのだ。あの頃の現役感を思い出させてくれた本著に感謝!
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