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まよいが えほん遠野物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 汐文社 |
| 発売年月日 | 2016/04/01 |
| JAN | 9784811322537 |
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まよいが
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商品レビュー
3.6
18件のお客様レビュー
えほん遠野物語 『まよいが』 京極夏彦さんの文による『遠野物語』の絵本です。私は初め「まよいが」とは「迷っている蛾」のことかな?なんて思っていました。「まよいが」は「迷い家」のことでした。山中にある不思議な家のお話。 ある女が、蕗を探して山奥まで入っていくと、立派な黒...
えほん遠野物語 『まよいが』 京極夏彦さんの文による『遠野物語』の絵本です。私は初め「まよいが」とは「迷っている蛾」のことかな?なんて思っていました。「まよいが」は「迷い家」のことでした。山中にある不思議な家のお話。 ある女が、蕗を探して山奥まで入っていくと、立派な黒い門の家にたどり着きます。牛や馬はいるのに人の気配なし。恐ろしくなって逃げ帰ります。 その後、女が洗い物をしていると朱塗りの椀が川上から流れてきました。この椀を米を量るために使ったのですが、米は全く減らない。なんてこと!女の家は繁栄したとさ、というストーリー。 森の中の様子や女の心情が、鉛筆画によって良く伝わってきます。 図書館に『遠野物語』の絵本がそろっていたので、少しずつ読んでいこうと思います。
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えほん遠野物語の一冊。 この裏表紙はいいなあ。まよいがの話は魅力的。ただこの描き方は賛否両論ありそうだ。余計なものは描かなくていいという人もいるだろうな。
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これはあんまり怖くない。(でも絵はちょっと不気味) 見開きがちょっと可愛いの。 だからそれだけでも安心感がある。 なんか、なんの昔話だったっけ…小さなつづらを持って帰った心の優しいお爺さんは中から金銀財宝ざっくざくだったけど、それを見た意地悪婆さんは欲張って大きいつづらを持って...
これはあんまり怖くない。(でも絵はちょっと不気味) 見開きがちょっと可愛いの。 だからそれだけでも安心感がある。 なんか、なんの昔話だったっけ…小さなつづらを持って帰った心の優しいお爺さんは中から金銀財宝ざっくざくだったけど、それを見た意地悪婆さんは欲張って大きいつづらを持って帰ったら中から蛇やらムカデが出てきてギャーって話。 それみたいな、欲張りは良くないよって感じのお話だった。 フキを取りに出かけてるから、読み聞かせに持っていくなら春先が良さそうね。
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