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ホークアイVS.デッドプール Sho Pro Books
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ホークアイVS.デッドプール Sho Pro Books

マテオ・ロリ(著者), ヤコポ・カマーニ(著者), 中沢俊介(訳者), ジェリー・ダガン

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ホークアイVS.デッドプール Sho Pro Books

定価 ¥2,420

385円 定価より2,035円(84%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館集英社プロダクション
発売年月日 2016/05/25
JAN 9784796875967

ホークアイVS.デッドプール

¥385

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みんなの感想まとめ
  • ホークアイ
  • デッドプール
  • 軽快な会話
  • ハロウィンの冒険
  • ユーモア満載
  • 短編コミック
  • 楽しい掛け合い
  • 民間人助けない
  • キャラクターの絡み
  • サクッと読める

軽快な会話とユーモアが満載のストーリーが展開され、ホークアイとデッドプールの異なるキャラクター性が絶妙に絡み合う作品です。ハロウィンを舞台に、クリント・バートンが助けを求めた民間人を「助けなかった」ことから物語が始まり、ケイト・ビショップも加わることで賑やかさが増しています。デッドプールのユニークな解決方法やホークアイの独特な決着の付け方が楽しめ、特に二人の掛け合いは見どころです。短編ながらも充実した内容で、ホークアイシリーズを知っているとさらに楽しめる要素が散りばめられています。全体として、サクッと読みたい時にぴったりの一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/10/30

同じく小プロからさかんに邦訳されているあの『ホークアイ』シリーズと『デッドプール』シリーズの時間軸でのチームアップ作品。そのためもちろんケイト・ビショップも参戦し、三人で事件と向き合っていく。 斬新な表現の多いホークアイシリーズのセルフパロディもありつつ、軽快な会話とともに進んで...

同じく小プロからさかんに邦訳されているあの『ホークアイ』シリーズと『デッドプール』シリーズの時間軸でのチームアップ作品。そのためもちろんケイト・ビショップも参戦し、三人で事件と向き合っていく。 斬新な表現の多いホークアイシリーズのセルフパロディもありつつ、軽快な会話とともに進んでいく話は非常に楽しかった。事件の規模としてはそれほど大きくないものの、ホークアイ誌らしい決着の付け方やデッドプールのやや強引な解決方法が上手く絡み合っていて非常に楽しめる仕上がりだった。 難点があるとすればケイトとデッドプールの方がしっくり来ていて、かつクリントの活躍が少なめであること。そこのバランスが整ってくれていたらもっと盛り上がると思わずにはいられなかった。

Posted by ブクログ

2017/07/24

狂人ヒーロー×常人ヒーロー= 邦訳ホークアイシリーズの流れを汲んだクロスオーバーシリーズ。 日本での出版はホークアイシリーズが終わってからの出版でしたが本国では「リオ・ブラボー」の途中で本シリーズがあったとのこと。 ホークアイとデッドプールの2人を知っていれば楽しめますが「ホ...

狂人ヒーロー×常人ヒーロー= 邦訳ホークアイシリーズの流れを汲んだクロスオーバーシリーズ。 日本での出版はホークアイシリーズが終わってからの出版でしたが本国では「リオ・ブラボー」の途中で本シリーズがあったとのこと。 ホークアイとデッドプールの2人を知っていれば楽しめますが「ホークアイシリーズ」を読んでいるとクリントが耳が聞こえない理由や共通の登場人物等、さらに楽しめると思います。 物語の季節はハロウィン。ホークアイことクリント・バートンが助けを求めた民間人を「助けなかった」ことで幕が上がります。 見所はなんといってもホークアイとデッドプールの掛け合いやコンビネーション。さらにそこにケイト・ビショップも加わるのでとても賑やかで楽しいです。 デッドプールがキャラクターとして便利すぎるな。と思わずにはいられません。 ハロウィンが舞台ということで(?)ヴィランがマーベルヒーローの格好をしているのもややこしいですが、紙面が賑やかで見ていて面白いです。 1冊きりの短編シリーズですが1冊で読ませる魅力もあり、サクッと読みたいと思った時にはちょうどいいのではないか。と思います。 デッドプールのシリーズを読んでいないのでわかりませんが個人的には「ホークアイシリーズのスピンオフ」といった印象です。 物語の落とし所が少し哀しいのも個人的には好きです。

Posted by ブクログ

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