1,800円以上の注文で送料無料
アッシャー家の崩壊/黄金虫 光文社古典新訳文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-06

アッシャー家の崩壊/黄金虫 光文社古典新訳文庫

エドガー・アラン・ポー(著者), 小川高義(訳者)

追加する に追加する

アッシャー家の崩壊/黄金虫 光文社古典新訳文庫

定価 ¥968

440 定価より528円(54%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/23(木)~4/28(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/23(木)~4/28(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/05/12
JAN 9784334753313

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/23(木)~4/28(火)

アッシャー家の崩壊/黄金虫

¥440

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/09

期待以上にどれも楽しかった〜特に好みだった作品のランキング! 1 群衆の人 謎は謎のまま有り続ける。文学的な趣向を凝らした都市伝説みたい。どこか茶目っ気もあり、読者が置いていかれない。何度も読みたくなる。 2 アッシャー家の崩壊 この世界観の隅々まで好み、という人は結構いると...

期待以上にどれも楽しかった〜特に好みだった作品のランキング! 1 群衆の人 謎は謎のまま有り続ける。文学的な趣向を凝らした都市伝説みたい。どこか茶目っ気もあり、読者が置いていかれない。何度も読みたくなる。 2 アッシャー家の崩壊 この世界観の隅々まで好み、という人は結構いると思う。私もその一人です。 3大渦巻への降下 海洋冒険譚を求めて「白鯨」を読むなら断然こっち。 短編の中に詰め込めるだけの臨場感と高揚がある。 解説でも触れられていたけど、作品の選び方•並び方も秀逸でした。

Posted by ブクログ

2026/04/07

ポーの短編7篇、詩2篇。バラエティーに富んだ内容です。 「アッシャー家の崩壊」 親友アッシャーの家を訪問した“私”が語る。アッシャーは双子の妹マディランと暮らす。その妹が病を抱えており死んでしまう。妹の遺体を地下室に安置した後の怪奇現象。こわ〜い。 「アナベル・リー」 ポーが...

ポーの短編7篇、詩2篇。バラエティーに富んだ内容です。 「アッシャー家の崩壊」 親友アッシャーの家を訪問した“私”が語る。アッシャーは双子の妹マディランと暮らす。その妹が病を抱えており死んでしまう。妹の遺体を地下室に安置した後の怪奇現象。こわ〜い。 「アナベル・リー」 ポーが書いた最後の詩。この詩の書かれる2年前に亡くなった、妻ヴァージニアへの痛切な思い。 「ライジーア」 “私”が結婚した美女ライジーアは早世してしまう。“私”は再婚。その妻も死んでしまい、その死体からライジーアが蘇る。こわ〜い。 「大鴉」 レノアを失って悲しみにくれる男が、大鴉と会話する内容の詩。大鴉の「もはやない」という繰り返しが不気味。 「ヴァルデーマ氏の死の真相」 死に瀕しているヴァルデーマ氏に催眠実験を行う。死が催眠術で一時停止している状態に。気持ち悪いし、恐ろしい。 「大渦巻への下降」 沈没寸前の船からの脱出劇。自然の驚異。 「群衆の人」 1人の老人に注目し、尾行する。つきまとうしつこさ、おかしい。 「盗まれた手紙」 重大な手紙が盗まれた!デュパンの謎解きがおもしろかった。全く隠さない手法かー、なるほど。 「黄金虫」 登場人物は“私”とその友人レグランド、レグランドの従者ジュピター。黄金虫をきっかけとした、謎解き、宝探し、暗号解読、おもしろかった。 (2026.4.3読了)

Posted by ブクログ

2026/03/16

これは翻訳難しかったんじゃないかなって話がチラホラ。 ヴァルデマー氏の死の真相が一番好きだった。 ライジーアもよかった。 でも全体的に前作の方が面白かった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました