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アッシャー家の崩壊/黄金虫 光文社古典新訳文庫
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アッシャー家の崩壊/黄金虫 光文社古典新訳文庫

エドガー・アラン・ポー(著者), 小川高義(訳者)

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アッシャー家の崩壊/黄金虫 光文社古典新訳文庫

定価 ¥968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/05/12
JAN 9784334753313

アッシャー家の崩壊/黄金虫

¥660

商品レビュー

3.5

14件のお客様レビュー

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2026/07/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさか家自体が崩落するとは。犬神家のような一族内の揉め事の話だとばかり思っていた。しかし一番楽しめたのはアッシャー家でも手紙でもなく、大渦だった。私はメーデーや事故・災害パニック映画などが大好きなのだが、映像無しにも関わらずそういった臨場感があった。

Posted by ブクログ

2026/06/19

アッシャー家の崩壊/アナベル•リー/ライジーア/大鴉/ヴァルデマー氏の死の真相/大渦巻への下降/群衆の人/盗まれた手紙/黄金虫 よくわからない作品が多かった。 前半が怪奇系、次第にミステリー系になる構成で、『黄金虫』の謎解きはよくできていて良かった。読んでいる中で、神経質さ、音...

アッシャー家の崩壊/アナベル•リー/ライジーア/大鴉/ヴァルデマー氏の死の真相/大渦巻への下降/群衆の人/盗まれた手紙/黄金虫 よくわからない作品が多かった。 前半が怪奇系、次第にミステリー系になる構成で、『黄金虫』の謎解きはよくできていて良かった。読んでいる中で、神経質さ、音への過敏さ、女性に対する思慕?が共通して感じられることが多かった。 きっと自身の経験(妻を失う)を重ねているのだろう。 乱歩が尊敬する人なので私もハマるかと思ったが、細かく神経質さを感じる描写が見られ、おおらかさを感じられない。おそらく乱歩は自分にないものを持っていることに憧れがあったのではないか。前半の怪奇系は女性が死んで生き返る?ようなパターンが決まっており、そちらはそちらで理屈がよくわからないこともあり、腑に落ちなかった。(なぜアッシャー家の妹は生きていたのか、なぜあれほど精神を病んでいるのかなど)

Posted by ブクログ

2026/04/09

期待以上にどれも楽しかった〜特に好みだった作品のランキング! 1 群衆の人 謎は謎のまま有り続ける。文学的な趣向を凝らした都市伝説みたい。どこか茶目っ気もあり、読者が置いていかれない。何度も読みたくなる。 2 アッシャー家の崩壊 この世界観の隅々まで好み、という人は結構いると...

期待以上にどれも楽しかった〜特に好みだった作品のランキング! 1 群衆の人 謎は謎のまま有り続ける。文学的な趣向を凝らした都市伝説みたい。どこか茶目っ気もあり、読者が置いていかれない。何度も読みたくなる。 2 アッシャー家の崩壊 この世界観の隅々まで好み、という人は結構いると思う。私もその一人です。 3大渦巻への降下 海洋冒険譚を求めて「白鯨」を読むなら断然こっち。 短編の中に詰め込めるだけの臨場感と高揚がある。 解説でも触れられていたけど、作品の選び方•並び方も秀逸でした。

Posted by ブクログ

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