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水を得た魚 マリオ・バルガス・ジョサ自伝
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水を得た魚 マリオ・バルガス・ジョサ自伝

寺尾隆吉(訳者), マリオ・バルガス・ジョサ

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水を得た魚 マリオ・バルガス・ジョサ自伝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 水声社
発売年月日 2016/03/01
JAN 9784801001565

水を得た魚

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商品レビュー

4

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2025/02/13
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※このレビューにはネタバレを含みます

著者が生まれてから作家を志して欧州に旅立つまでが奇数章、そして政治に巻き込まれ、大統領選に立候補し、敗北するまでが偶数章で書かれていく。大統領戦での敗北はトラウマティックな出来事だったろうし、だからこそ、この本を書いたのだろう。しかし、恨み節に終わることなく、冷静に敗因を分析している。マリオ・バルガス=リョサのまじめな人柄が伝わってくる。政治、ペルー社会に興味がある読者が読んでもおもしろいだろう。原書の刊行は93年なので、その後のライヴァル、フジモリの投獄には触れられていない。けれども、自伝の傑作である。

Posted by ブクログ

2016/08/02

リョサが政治を語る章については、ペルーの政治の様子がわからないので、読み進めるのが大変ではあるが、それでもページをめくる指が止まらないのは、そこはやはりリョサの筆力なのだろう。フジモリとどのように戦ったのかが描かれた章はなかなか面白く読めた。

Posted by ブクログ

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