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夜明けの図書館(4) ジュールC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2016/05/17 |
| JAN | 9784575336306 |
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夜明けの図書館(4)
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夜明けの図書館(4)
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商品レビュー
4.3
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
13話、蔵書点検。『税金で買った本』にも出てきてたけど、こちらの方が点検数がシビアなような……。そんな中で翻訳本を探す。翻訳本っていろんな人が訳すことがあるよねという話が出てきた。そうそう。と思いながら読んでしまった。どれ読むか困るんだよね。 14話、丸い玉を飾る風習はどこのものかを探す。いや。これ、探偵じゃん!!と思ってしまった。日本のどこかの風習なんて探しきれない……でも、現代機器インターネットはそれを可能にする。図書館もネットワークで繋がってるんだなぁと。レファレンス共同データーベースが気になったので調べてみた。なるほど、みんなこういうのを調べてるんだ。 15話、鬼の絵探し。地方の伝統工芸や芸術の話に繋がっていって、なるほどーと思ってしまった。面白い。 16話、ディスレクシア(識字障がい)の子どものお話。上手く読めず、馬鹿にされて自信を失っていく子供がリアルだなぁと思った。私が子供の頃もこういう子がいた。でも、あの頃はそんな知識もないし、『当人の努力不足』にされてた。彼が本当に『読めなかった』のか『単に朗読が下手』だったのかはわからないけど、でも今思うともしかしてそうだった可能性もあるなぁと思う。 今はそういう配慮があって、一般の人でも調べたら最低限の知識を手に入れられるのもいい時代になったなと感じる。
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本のことだけじゃない話も面白い。非正規雇用や学習障害も実は深刻だよなあ。もっと本読む人を増やそうと頑張ってるけど、読まない人ってホントに「学校で読まされた」あとは全く読まないって言うし。そして学習障害。人は自分の感覚しかわからないからなあ。違う風に見えるって、伝えられないとわから...
本のことだけじゃない話も面白い。非正規雇用や学習障害も実は深刻だよなあ。もっと本読む人を増やそうと頑張ってるけど、読まない人ってホントに「学校で読まされた」あとは全く読まないって言うし。そして学習障害。人は自分の感覚しかわからないからなあ。違う風に見えるって、伝えられないとわからない。
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たまにある、休館日以外のお休みの日に何をしているのか気になっていたことが明らかになった。 一斉点検も時代と共にシステムが進み、楽になったとは言うが、それでも大変な作業であることは違いない。バーコードでなく、手書きの時代ではどのように在庫を調べていたのだろう……想像しただけで恐ろし...
たまにある、休館日以外のお休みの日に何をしているのか気になっていたことが明らかになった。 一斉点検も時代と共にシステムが進み、楽になったとは言うが、それでも大変な作業であることは違いない。バーコードでなく、手書きの時代ではどのように在庫を調べていたのだろう……想像しただけで恐ろしい…。 レファレンス共同データベースというものがあるとは驚き。確かにその地域特有のものはその地域の人にしか分からないし、自分で調べるには限度がある。 知ってる人に助けを求める意味では手っ取り早い方法である。
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