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後輩が目を合わせてくれません プラチナ文庫
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後輩が目を合わせてくれません プラチナ文庫

栗城偲(著者), 石田要

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後輩が目を合わせてくれません プラチナ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プランタン出版
発売年月日 2016/05/12
JAN 9784829626122

後輩が目を合わせてくれません

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2016/05/27

大学映研部の先輩後輩。めちゃくちゃヘタレな年下攻で、タイトルそのもののお話でしたw 可愛い系の美形先輩の航流が好きで好きで仕方ないくせに、まったく目を合わせることができず、告白もうすらぼんやりで、付き合うことになってもなんだかよくわからない状況になってる、ほんとにドヘタレな主税に...

大学映研部の先輩後輩。めちゃくちゃヘタレな年下攻で、タイトルそのもののお話でしたw 可愛い系の美形先輩の航流が好きで好きで仕方ないくせに、まったく目を合わせることができず、告白もうすらぼんやりで、付き合うことになってもなんだかよくわからない状況になってる、ほんとにドヘタレな主税に航流も読者も振り回されてしまいます。 好きすぎるあまり、航流をまともに見つめることもできない主税です。 根は優しくていい奴だと思うんですが、好きな相手にはどうも挙動不審になるという純情っぷりが、呆れるを通り越してむしろどうにかしてあげたくなるレベル… 航流も、彼の好意を素直に受け入れていいお付き合いをしていこうと前向きになってるのがかわいかったです。 ところが、好きという割になぜか引き気味の主税に困惑しながらも積極的に接していたら、急に無視されてしまうという悲惨な目にww どんどん距離を置く主税の態度に、嫌われたかと悩みまくる航流ですが、そこは恋愛のセオリーというかw逃げれば追いかけたくなるのが人のサガです。 航流の軽~いお付き合いのつもりから始まった気持ちが、気がつけば本気のラブに育ってしまっていたという胸キュン展開でした。 …でも、絶対に鹿島田の存在がなければ、二人の恋はハピエンにはならなかったと確信。 鹿島田のアドバイスは間違いなかったです! 痴漢されるシーンはラブコメらしくない切迫感がありましたね…傷ついただろう航流の心情や、主税の犯人に対する怒りに共感。 その事件がきっかけで、愛が深まるところは安堵できてよかったです。 嫌われたかと誤解してしまうほどのヘタレっぷりにはハラハラさせられましたが、結局犬も食わないほどのラブラブになるという王道展開で楽しく読めました。 エロ的には電気がついちゃうところが、イラスト込みで楽しかったです!

Posted by ブクログ

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