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プリンス・チャーミングと呼ばれた王子たち プリンス同盟
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ホーム社 |
| 発売年月日 | 2016/04/26 |
| JAN | 9784834253092 |
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プリンス・チャーミングと呼ばれた王子たち
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本を知ったのは、相も変わらず、「翻訳ミステリー大賞シンジケート」様 自分の範疇外の本の事を知れるので、いつもお世話になっております。 範疇の本の情報ももちろん、なのでございますけれど。 で、これは、たぶん、ここでみなければ、本屋さんで見かけたとしても、気づかなかっただろうなぁ と。 海外ドラマ ワンス・アポン・ア・タイム が好きなワタクシとしましては、これは、読んでみたい と 思ったわけでございますね。 おとぎ話の王子様の話みたいなので、女性が書いたのだと思ってたら、男性作家さんなんですね。表紙や挿絵のイラストが可愛いので、余計にそう思い込んだのかもしれません。 完全に思い込みでした。 男性目線でみた、おとぎ話に出てくる王子様のへっぽこ具合が興味津々です。 邦題と、原題だと、受け取るイメージがちょこっと違いますね。 読んでいくと、原題と、邦題が、なるほど、なるほど と納得いくのであります。 事の始まりは、シンデレラの王子が、シンデレラに逃げられたこと。 シンデレラを探しにはじめての冒険に出る。 その道中、他のお姫様の王子と出会い、一緒に旅をして、友情を深めつつ、シンデレラも無事に救出する。 んだけれども、その道中が、ドタバタ。 ホビットの大冒険に負けないくらい、しっちゃかめっちゃか。 最初は仲たがいも甚だしいですしね。 お互いが、お互いを認め合えるようになるまで、3/4位、ページを割いていますwww それぞれの章の、タイトルもいいですね。 「プリンスチャーミング何がおきているのかまだわかっていない」とか。 もう、ニマニマしてしまいます。 おとぎ話の王子様は、ヒーローではなく、へっぽこだったんですね(´・ω・`) そういう所に、親近感を覚えるといいますか。 でも、みんな、愛すべきキャラクターなのです。 おとぎ話では、確かに、王子様の名前って、でてきた記憶がないわ。 ワンスー で、白雪姫の王子様が「チャーミング」ってなってて、そんな名前だったんかー とか思ってたら、そうじゃなかったのが、この本のお陰でわかりましたぜ、旦那! 素敵な王子様ってだけのコトだったんですね。 お姫様の名前は、世の中に知らしめられているのに、そんなお姫様を救ったハズの王子様の名前がしられていない(というより、むしろない)ことが発端で、構想を思いついたそうで。 うんうん。 イイ。 着眼点が、イイ。 出てくる王子様のそれぞれの名前は、創作、なんですよ、ね? とりあえず、めでたしめでたし(?)で、終わったけれど、原作は、3巻まであるそうですね。 ぜひ、続きを翻訳して出してほしいなぁ~ 原作の挿絵は、アメリカンなカンジですね。それはそれでいいんですけど、この、日本の挿絵、非常に良い。この物語に合っていると思います(*´▽`*) 原作者さんも、気にいられたようですね(*´▽`*)ツイッターのヘッダーが川村ナヲコさんVerになってたwww
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シンデレラ、ラプンツェル、眠り姫、白雪姫の物語を土台に「お姫様と王子のその後」を描いたドタバタコメディ。 「王子といってもそりゃ色々いるよねえ、にんげんだもの」と笑いながら頷いてしまう一作だった。 私はフレデリックに似てる気がするなぁ。
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大人の童話って感じでおもしろかったです☆ 誰もが知ってる、シンデレラ、白雪姫、ラプンツェル、眠り姫、ですがお相手の王子の名前って⁇みんな一緒くたの「王子様」この本ではその王子様に名前があり、性格があり、姫たちのみが有名になった不満があります。そこに脚光を当てるとはねえ! 原作は三...
大人の童話って感じでおもしろかったです☆ 誰もが知ってる、シンデレラ、白雪姫、ラプンツェル、眠り姫、ですがお相手の王子の名前って⁇みんな一緒くたの「王子様」この本ではその王子様に名前があり、性格があり、姫たちのみが有名になった不満があります。そこに脚光を当てるとはねえ! 原作は三部作のようですが、翻訳はこれだけのよう…残念ですー読んでみたかった!
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