1,800円以上の注文で送料無料
生存賭博 新潮文庫nex
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-02

生存賭博 新潮文庫nex

吉上亮(著者)

追加する に追加する

生存賭博 新潮文庫nex

定価 ¥693

220円 定価より473円(68%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/2(月)~11/7(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/2(月)~11/7(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/04/28
JAN 9784101800639

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/2(月)~11/7(土)

生存賭博

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 生存賭博
  • ギャンブルエンタメ
  • 極限欲望
  • 近未来戦争
  • 少女成長
  • ドイツ中部
  • 怪物との戦い
  • 娯楽産業化
  • 命懸けの賭け
  • 人間本性

生と死を賭けた戦いが繰り広げられるこの物語は、極限の欲望と人間の本性に迫るエンターテインメントです。舞台は大戦末期のドイツ中部、怪物"月硝子"との戦いが「生存賭博」として娯楽化された都市で、賭けを通じて生計を立てる少女・琉璃の視点から描かれます。設定にはやや無理があるものの、キャラクターたちの筋の通った行動や最後の展開には爽快感があり、読者を引き込む力があります。特に、テーブルゲームの要素が取り入れられている点や、主人公の成長が感じられる点が魅力的です。続編を期待させる展開に、読後感も心地よい一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/06/05

これも私の好きなテーブルゲーム(オセロ)がモチーフとして使われている小説。敵も味方も一本筋が通っていて気持ち良い。最後の下剋上も◎ 角生えた主人公もhukeさんが描いてくれたらよかったなぁ。

Posted by ブクログ

2017/01/13

生か、死か。その命を賭け、全てを手に入れろ。 二十世紀後半、ドイツ中部の地方都市に突如出現した怪物“月硝子(ディブーム)”。同市に隔離された市民は、五十年の時の中で、人間と怪物の戦いをギャンブル「生存賭博」として娯楽産業化した。賭けで生計を立てる少女、琉璃=A・ミュンヒハウゼン...

生か、死か。その命を賭け、全てを手に入れろ。 二十世紀後半、ドイツ中部の地方都市に突如出現した怪物“月硝子(ディブーム)”。同市に隔離された市民は、五十年の時の中で、人間と怪物の戦いをギャンブル「生存賭博」として娯楽産業化した。賭けで生計を立てる少女、琉璃=A・ミュンヒハウゼンはある日、謎の甲冑騎士が月硝子を壊滅させたことを知る。それは狂乱を貪る都市の崩壊を告げる事件だった……。極限の欲望を描く、近未来エンタメ。

Posted by ブクログ

2016/08/14

狂った世界を変えようとした少女の話。彼女の持つ特殊能力がどう活かされるのかな?と思っていたらものすごい使い方をして驚きました。この著者の作品にはどんでん返しや、驚く仕組みがあっていつもドキドキします。蒼い騎士と瑠璃の関係もびっくりしました。でも、その問題の姉については断片的にしか...

狂った世界を変えようとした少女の話。彼女の持つ特殊能力がどう活かされるのかな?と思っていたらものすごい使い方をして驚きました。この著者の作品にはどんでん返しや、驚く仕組みがあっていつもドキドキします。蒼い騎士と瑠璃の関係もびっくりしました。でも、その問題の姉については断片的にしか説明がなく、すこしわかりにくかった気がします。主人公サイドがこうやった結末のつけ方をするという作品をあんまり読んだことがなかったので、主人公に共感していいのか、してはいけないのかわからなくなり、苦しくなりました(嫌な意味ではなく)。 このあと瑠璃がどのように生きていくのかも気になります…悲惨な未来しか見えませんが。修羅の道を歩む瑠璃は強く、悲しい。 そして、著者にしては残酷描写が少なく、すこし物足りなさを感じました(←)というより、短編だからか描写や内容など全般に物足りなさを感じました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました