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書店猫ハムレットのお散歩 創元推理文庫
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書店猫ハムレットのお散歩 創元推理文庫

アリ・ブランドン(著者), 越智睦(訳者)

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書店猫ハムレットのお散歩 創元推理文庫

定価 ¥1,386

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2016/03/22
JAN 9784488286033

書店猫ハムレットのお散歩

¥385

商品レビュー

3.2

14件のお客様レビュー

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2025/12/31

主人公ダーラの危険から立ち直る前向きさが好印象! 前回、デート相手から殺されそうになって危機一髪を乗り越えたら、ちゃんとカラテ道場に通い出したところとか有言実行で素敵。 ダーラも飼い猫のハムレットもトラウマを抱えて、なかなか気分が晴れない毎日が続いてて、そこもすごく自然。 今回...

主人公ダーラの危険から立ち直る前向きさが好印象! 前回、デート相手から殺されそうになって危機一髪を乗り越えたら、ちゃんとカラテ道場に通い出したところとか有言実行で素敵。 ダーラも飼い猫のハムレットもトラウマを抱えて、なかなか気分が晴れない毎日が続いてて、そこもすごく自然。 今回は通い始めたカラテ道場の師匠が首を吊って亡くなったところから、事件が始まる。 ローマという小型犬が登場して、身勝手な人間たちに振り回されるんだけど、そこでロバートがローマを引き取れるかといった駆け引きも出てくる。んだけど、このロバートめっちゃ感傷的でめんどくさい。なよなよしてほんとにイラッとしてくる。 ラストの空手大会は面白かった。警察官リースとの友達以上恋人未満な関係性も楽しい。ダーラが危機的な状況から、トムリンソン師匠の魂を引き継いで対処するところはちょっとグッときた。主人公の猫も、危機からうまく抜け出したばかりじゃなくすごく成長してる!

Posted by ブクログ

2025/10/31

昔ながらアメリカのウィットに富んだ会話が盛り沢山。主人公の書店主は気を使い過ぎるし準主人公の青年もひ繊細過ぎる、人格者の空手道場主の嫁息子は何故か糞みたいな性格。全ての要素が苦手なタイプだったから途中で読むの辞めた。

Posted by ブクログ

2025/02/17

前作を読まずに読んだ スピリチュアルなところと現実的なところのバランスがよくてたのしめた はじめは物語の潤滑油てきな立ち位置の猫が最後にぜんぶもっていく感じがすき

Posted by ブクログ