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ベラスケス ラス・メニーナス(女官たち) 名画の秘密
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ベラスケス ラス・メニーナス(女官たち) 名画の秘密

マルコ・カルミナーティ(著者), 佐藤幸宏(訳者)

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ベラスケス ラス・メニーナス(女官たち) 名画の秘密

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 西村書店
発売年月日 2016/03/15
JAN 9784890137367

ベラスケス ラス・メニーナス(女官たち)

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2022/02/10

マドリードのプラド美術館にある最も有名な絵画、ベラスケスの「ラス・メニーナス」。 中野京子さんの本を読み始めてから、ベラスケスに興味を持ち始めてます。特に、ストーリーのあるこの絵は大好きです。 このシリーズは、一枚の絵を取り上げて深掘りするもので、登場人物や、モチーフなど、丁...

マドリードのプラド美術館にある最も有名な絵画、ベラスケスの「ラス・メニーナス」。 中野京子さんの本を読み始めてから、ベラスケスに興味を持ち始めてます。特に、ストーリーのあるこの絵は大好きです。 このシリーズは、一枚の絵を取り上げて深掘りするもので、登場人物や、モチーフなど、丁寧に一つずつ言及していて、とても勉強になる! この絵の真ん中にいるのは、ハプスブルク家出身で、フェリペ4世の娘、王女マルガリータ・テレサ。しかし、絵のタイトルはその彼女の周りにいる「女官たち」。この絵の主題は果たして何なのか?それは今だに解き明かされていないとのこと。 また、ピカソはこの名作の研究に没頭したそうだ。 ラヴェルの「亡き王女のパヴァーヌ」のモデルとなった絵とも言われているようです。 フェリペ4世夫婦、小人などの道化たち、そして、ベラスケス自身。じっくり読み解いていくと面白い。 ベラスケス自身のことについてもしっかり言及されている。栄誉、富、健康、端正な容姿、異性運。あらゆるものを手に入れ、また上品な物腰も称賛されたという。 宮廷画家として、いかにフェリペ4世一家に気に入られ、重宝されていたかがわかる気がした。 こうやって一枚の絵をまるまる一冊、じっくり鑑賞するのも面白い。このシリーズ、全部読んでみよう。

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2016/07/26

[図書館] 読了:2016/7/25 うーん、期待はずれ。本の値段の高さと厚みの割に、説明が浅くて量も少ない。王女、女官、矮人、召使…と17の要素に分けて解説しているのだが、最大でも1ページしかなく、マリア・デ・ベラスコなど数行で終わっている項も多い。物足りない。 絵の印刷は...

[図書館] 読了:2016/7/25 うーん、期待はずれ。本の値段の高さと厚みの割に、説明が浅くて量も少ない。王女、女官、矮人、召使…と17の要素に分けて解説しているのだが、最大でも1ページしかなく、マリア・デ・ベラスコなど数行で終わっている項も多い。物足りない。 絵の印刷は綺麗で拡大写真も多いのでそれを楽しむための本かな。

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