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口入屋兇次(二) ヤングジャンプC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/03/18 |
| JAN | 9784088902814 |
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口入屋兇次(二)
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お江戸版お仕事漫画。色々な素性のキャラがいて、不当においやられた善人のために口利きしてあげたり、必殺仕事人みたいで面白い! 今回は呉服屋から貸衣装?へ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
引き続き二巻を読了しました。 呉服問屋の手代伊助は誠実で優しく、清廉な人柄でありながら、奉公先の好色でワガママ放題のひとり娘の毒牙にかかってしまいます。 あろうことか、主家の娘を茶屋に呼び出し、辱めようとした罪を被せられます。 もちろん、伊助は無実。しかし、滅多打ちにされた挙げ句、他の不名誉な罪まで着せられ、店をたたき出されました。 ここで、口入屋兇次の出番です。 兇次は伊助の身柄を預かり、彼の才能と人柄を活かしすべく、古道具屋に紹介をしてやるのですが、、、 大変興味深く読めました。 伊助と昵懇で、彼の成功に一役買うのが成田屋(歌舞伎役者)というのも面白かったです。 以下、私的な感想です。 この世の中というのは想うに任せないものどころか、正直者が馬鹿を見るのが現実です。 この漫画にも、そういうことが描かれていました。 しかし、正直者はひとたびは馬鹿を見ても、誠実さを失わなければ、いつかは報われる―そういう結末が用意されているところが良いですね。 これは、この作品だけでなく時代物、人情物には共通する要素でもあります。 私が江戸時代や時代物が好きなのも、実はその「救いがある」という部分だったりします。 読んだ後、 ―辛いことがあっても、真っ当に生きていれば、いつか陽の目も見られるさ。 そう思えるところが一番良いと思います。
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伊助、棚ボタで天職を得るの巻。ただし、ここまでに信頼を失い、妙な噂を流され、大怪我を負ったけどね。1巻は経営コンサルタント、2巻はトータルコーディネーターになるのかな。1冊完結な話ではなく3巻に続く、だけどあの娘と番頭に鉄槌を下してほしいわ。四狼、いいわ~!狂犬っぽくていいわ~!...
伊助、棚ボタで天職を得るの巻。ただし、ここまでに信頼を失い、妙な噂を流され、大怪我を負ったけどね。1巻は経営コンサルタント、2巻はトータルコーディネーターになるのかな。1冊完結な話ではなく3巻に続く、だけどあの娘と番頭に鉄槌を下してほしいわ。四狼、いいわ~!狂犬っぽくていいわ~!そして、三筋、髪を下ろすとあんな感じになるの!? 兇次のお風呂タイムは1回だけ(笑)
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