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女流画家ゲアダ・ヴィーイナと「謎のモデル」 アール・デコのうもれた美女画
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女流画家ゲアダ・ヴィーイナと「謎のモデル」 アール・デコのうもれた美女画

荒俣宏(著者)

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女流画家ゲアダ・ヴィーイナと「謎のモデル」 アール・デコのうもれた美女画

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館
発売年月日 2016/03/01
JAN 9784403120251

女流画家ゲアダ・ヴィーイナと「謎のモデル」

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商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2024/08/14

酷暑ビブリオバトル2024 第2試合 1ゲーム目で紹介された本です。チャンプ本。ハイブリッド開催。 2024.8.12

Posted by ブクログ

2019/09/16

ふんだんに絵が挿入されており、そのページだけでも見る価値があった。 あくまで、絵のコレクターとして著者が書いた人物伝(?)である。

Posted by ブクログ

2017/06/20

まずひとつ、ゲルダや同世代の人々の絵がカラーで沢山観られるということは強く評価したい。それでも、LGBTの無遠慮な扱いが全編にわたって続く印象で、何とも言えないもやもやが残る。 彼女の絵がアイナー/リリーをモデルにして描かれたことは確かだと思う。実際にリリー亡き後彼女の人生は急...

まずひとつ、ゲルダや同世代の人々の絵がカラーで沢山観られるということは強く評価したい。それでも、LGBTの無遠慮な扱いが全編にわたって続く印象で、何とも言えないもやもやが残る。 彼女の絵がアイナー/リリーをモデルにして描かれたことは確かだと思う。実際にリリー亡き後彼女の人生は急に没落するし。彼女の絵や姿勢に、セクシュアリティが反映されているというのもそうだと思う。 それでも、ゲルダの官能的な絵が「異常な」セクシュアリティから来ているのだ、と言わんばかりの結論には少々辟易した。今時そういう無遠慮な書き口は、批判されてもおかしくないと思う。 リリー・エルベは本を残しているので、彼女の考えは辿りやすいはず。『リリーのすべて』だって彼女の側に立って書かれていた。この本は妻だったゲルダを表題に含めているので、知らなかった「ほんとうのゲルダ」を紐解けるのかと思ったら、全くそんなことはない。ゲルダがこう思ったのだろう、こうだったのだろう、と推測ばかりで、わたしの苦手な謎の独自研究のオンパレードだった。 もっと淡々と事実を書いてくれればもう少し良作だったと思う。巻頭のカラー絵だけで本代はペイできると思うが、本文を読んでしまったのでかなり消化不良で終わっている。

Posted by ブクログ

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