1,800円以上の注文で送料無料

暁のヨナ(20) 花とゆめC
  • 中古
  • コミック
  • 白泉社
  • 1102-05-01

暁のヨナ(20) 花とゆめC

草凪みずほ(著者)

追加する に追加する

暁のヨナ(20) 花とゆめC

定価 ¥528

220 定価より308円(58%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2016/03/18
JAN 9784592215103

暁のヨナ(20)

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

奴隷にするのに拉致するとして 女子供も同じ様に労働をさせるのは効率が悪い気がする。 煮炊きや別の仕事を宛てがうのが普通では。 それもナダイがあるから関係ないということだろうか。 髪も着物もそのままで働きづらそうだ。 実際ナダイ入りであろうがなかろうが 酒は脱水症状を起こすのだから飲水は酒だけ というのも意味がわからない。 前も思ったが、護衛の一人は残すべきだ。 危機管理が足りていないと思ってしまう。 ヨナとリリも心配だが、ハクの心労も心配なところ。 ユンに手綱を握るよう頼み、ハクに 「彼女なら絶対大丈夫だよ」と声をかけるジェハが大人だ。 キジャもハクを励ましてくれる。 ハクは動揺すると黙るし、ハクが動揺するとキジャが落ち着くというユンの見立ても面白い。 確かに二人きりで旅をしていたら、今ほど前向きな 旅になっていなかっただろう。 仲間に心の内で感謝するハクが泣ける。 シンアも気を遣ってくれるのが可愛い。 空風地の将軍が揃うのは確かに思ってもいない強い味方だが ハクたちと邂逅してしまうのは複雑である。 ハクとスウォンが壁越しにお互い相手を認識しているのが切ない。 許せもしなければ許されたいとも思っていなかろうが 悲しい関係だ。 戦場でムンドクたちとハクが再会する描写が面白いし可愛い。 キジャがスウォンをヨナとハクの宿敵と認識してくれているのも優しい。 スウォンがキジャの手に触れ、 「私は玉座に座りたいのではありません」 とはっきり応えるシーンも良かった。 リリが覚悟を決めてヨナを隠し、囮になって捕まるところが本当に悲しく酷い状況ではあるが 強い決意がとても美しくもある。

Posted by ブクログ

2018/04/08

斉国に攫われたリリを助けるために、スウォンが、グンテが、そして風の部族がやってくる。生きるために戦うリリとヨナ。生きること、命を奪うことの重み。

Posted by ブクログ

2016/07/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リリと共に掠われてしまったヨナ。 砦で麻薬の入った水への誘惑に抗いながら、彼女たちも戦ってます。 龍達とハクもヨナ救出に必死なんですけど、砦での働きぶりとか見てると、そんな二人とは対照的にほのぼのしてるっていうか、なんかクスって笑っちゃうんですよね。 リリ救出にスウォンも出てきて、砦の中と外の至近距離でハクとスウォンが対峙。 お互い顔が見えない状況だけど、やっぱり声で分かっちゃうんですね。 すごく緊張するシーンなんですけど、砦をぶっこわした合図に独りごちるスウォンがちょっと切ない感じ。そのあとは、ハクとじいさま達の相打ち状態に陥ったりという、ちょっとまたお笑い状態になりました。 スウォンの目的は王座ではないということも分かり、最後はリリとヨナのピンチ。 あのリリの言葉が最後にならないか、心配。

Posted by ブクログ