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はらへりあらたの京都めし(3) フィールC
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はらへりあらたの京都めし(3) フィールC

魚田南(著者)

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はらへりあらたの京都めし(3) フィールC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2016/03/08
JAN 9784396740054

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商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 京都グルメガイド
  • 女子旅おすすめ
  • 食文化体験
  • 大学時代の思い出
  • 食事を通じた感動
  • 完結した物語
  • 食店巡りの楽しさ
  • 白黒イラストの魅力
  • 食の冒険と寂しさ
  • 魅力的な飲食店紹介

食をテーマにしたこの作品は、京都の魅力的な飲食店を舞台に、主人公の食事を通じた体験が描かれています。完結したことで、物語にしっかりとした区切りがつき、読者は安心感を持って最終巻を楽しむことができます。作品内で紹介される数々の店舗は、訪れてみたいと思わせる魅力があり、特に女子旅の提案にもぴったりです。大学時代の思い出と重なる瞬間もあり、食事の楽しさと共に少しの寂しさを感じることができます。ただし、絵の細かさや白黒のバランスに関しては、視認性にやや難があるとの意見もありました。それでも、京都の食文化を楽しむための素敵なガイドとして、多くの人に愛される作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/05/31

完結。ごはん食べまくりのすきまに、 大学時代のひとときが終わるちょっとした寂しさも。 あちこち行ってみたいお店が、今回もたくさんでした。 一枚絵としては好きだけど、マンガとして並ぶと、 線の細かさと白黒のバランスの関係か、ちょっと見づらい感じ。

Posted by ブクログ

2016/11/12

いつの間にか3巻が出て、完結していた。 「完結」というのがいいよねぇ。 うやむやに終わるのではなく、 きちんとけじめをつけた感じに好感がもてる。 京都に行くと、どうしても「THE京都」という 食事がしたくなるので、 この漫画に出てくるお店を訪問する機会は なかなかめぐってこない...

いつの間にか3巻が出て、完結していた。 「完結」というのがいいよねぇ。 うやむやに終わるのではなく、 きちんとけじめをつけた感じに好感がもてる。 京都に行くと、どうしても「THE京都」という 食事がしたくなるので、 この漫画に出てくるお店を訪問する機会は なかなかめぐってこないのですが、 いつかは行ってみたいなぁ。 女子旅の時、提案してみようかしら。

Posted by ブクログ

2016/03/30

『おしゃべりは朝ごはんのあとで。』(秀良子)の(2)が世に出た一方、こちらは(3)で完結か・・・・・・ 残念だな、と言う思いも確かにあるが、「まぁ、この巻数が妥当じゃないかな」って納得もある このように書くと、質が『おしゃべりは朝ごはんのあとで。』より、食漫画として質が劣っている...

『おしゃべりは朝ごはんのあとで。』(秀良子)の(2)が世に出た一方、こちらは(3)で完結か・・・・・・ 残念だな、と言う思いも確かにあるが、「まぁ、この巻数が妥当じゃないかな」って納得もある このように書くと、質が『おしゃべりは朝ごはんのあとで。』より、食漫画として質が劣っていると、未読の方に勘違いされてしまいそうだが、小ジャンルが違うので、どちらが面白いかってのは決め辛い。『おしゃべりは朝ごはんのあとで。』はあくまで、色々な場所に出向いて、その土地の色合いが濃く出た朝ごはんを食してレポる作品で、この『はらへりあらたの京都めし』は、タイトルに「京都」と入っている事からも察せる通り、京都だけを作品の舞台にして、実際にある名店を紹介している ぶっちゃけた話、ストーリーよりかは絵柄で好みで分かれるだろうな 改めて、全3巻を通し読みして、しみじみと感じたが、この『はらへりあらたの京都めし』は主役のあらたの成長ストーリーだったのだな。京都の美味しいご飯を楽しく食べて、肉体的にも大きくなっただろうが、その分、心も育んだはずだ あらたが大学生ってのも、この作品の魅力の一つだったんだろう、と思えた また、自分の体験を包み隠さず描く事で、これから、芸術に関わる仕事に就きたいって思っている若者の夢に対する覚悟も問うていたんじゃないか? あくまで、これは私の勝手な感想に過ぎないが、一ファンとして、魚田先生が伝えたかった事は、それなりに汲み取れていたんじゃないかな、って自負はある どの話も面白いが、やはり、19食目「そして卵」は、しっかりとした最終回で好感が抱ける。この作品は終わってしまう訳だが、食いしん坊なあらたの胃と心を満たす、食生活に終わりは、まだまだ訪れない。いっぱい食べる事はイイ事だ この台詞を引用に選んだのは、酸いも甘いも咬み分けてきた大人からのエールだな、と感じたので。私も、多くの友達に力を借り、自分の手で新しい扉を押し開け、未知の世界に飛び込もうとしている若人に、こんな応援を出来る大人になりたいもんだ

Posted by ブクログ

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