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コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか ブルーバックス
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コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか ブルーバックス

旦部幸博(著者)

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コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか ブルーバックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/02/20
JAN 9784062579568

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コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか

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商品レビュー

4

76件のお客様レビュー

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2026/07/29

コーヒーは科学だ! 理科の科目にコーヒーを追加して欲しい コピ・ルアクはフォアグラみたいにならないで欲しい

Posted by ブクログ

2026/05/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか 久しぶりのブルーバックスシリーズ。 コーヒーに関して、コーヒー豆の銘柄、化学成分、焙煎方法、ドリップ方法、健康への影響など科学者である著者が科学的に解説しています。 情けないことに竹蔵もいろいろと誤った知識を信じていました。 例えば、アメリカンコーヒー。ミルする時の粗さによって変わると思い込んでいましたが、実は焙煎度合を早くしたものを指し、微妙な酸味などが味わえるとのこと。ダッチコーヒー(水出しコーヒー)の発祥は京都で、オランダは全く関係ないとのこと。などなど。 また、豆の種類よりも焙煎具合の味に与える影響の方が大きいことや、酸化により劣化するには3-4週間かかるが、湿気と化学反応することによる劣化が早く、2週間程度で味が変わってしまうことなどを学べました。 コーヒー豆を入れている容器に乾燥剤を入れておくと湿気対策になり、酸化を防ぐためには密封と冷凍保存が良いとのこと。 健康おたく向け番組で、XXはYYに効くという話は意味がなく、何事も適量、ほどほどが肝心という著者の主張にも納得感がありました。でも、コーヒー好きにとっては、最近コーヒーの効能が見直されていることが書かれており、うれしい限りでありました。今日も安心してコーヒー飲みます。 竹蔵

Posted by ブクログ

2026/04/14

濃度、旨味はいつ出るのか、お湯がどう浸透していき、何を抽出しているのかの過程が分かりやすく、お湯を注ぐ時に見えない部分を想像するのにとても役立つ。ドリップは調理と同じで科学でしかない。珈琲をおいしく入れるための本としては一番だと思う。

Posted by ブクログ

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