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おはよう、いばら姫(3) デザートKC
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おはよう、いばら姫(3) デザートKC

森野萌(著者)

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おはよう、いばら姫(3) デザートKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/02/12
JAN 9784063658552

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おはよう、いばら姫(3)

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商品レビュー

5

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みんなの感想まとめ
  • おばけ屋敷
  • 高校生活
  • 志津の成長
  • 美郷哲の支え
  • 憑依体質の葛藤
  • 友情と切なさ
  • 人格の多様性
  • 学校での体験感情寄り添う姿
  • 期待高まる次巻

テーマは、志津の成長と彼女を支える哲との関係性です。志津が自分の気持ちを表現できるようになり、他者の感情に寄り添う姿が描かれており、その過程での彼女の可愛らしさが読者の心をつかみます。また、哲の切ない視線や、二人の微妙な距離感が丁寧に描かれ、感情移入を促します。サッカー部のエピソードや千尋との関係性も絡み合い、複雑な人間関係が物語に深みを与えています。作者の感情表現の巧みさや、キャラクターの表情によって、志津の中にいる人格の違いが一目でわかる点も魅力的です。全体を通して、成長や友情、切なさが織り交ぜられたストーリーが展開され、次巻への期待が高まります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

誰が出てきても哲くんが驚かず、すっかりそれぞれの 人と馴染んでる様子がほのぼのする。 考えてみると、哲くんだって自分の気持ちを閉じ込め てここまできたんだから、自分の体で本当の自分じゃ ない自分と日々を過ごしてきたという意味で、志津と 同じじゃない? 志津が哲くんの本物の笑顔を見たくてここまでしたっ てことに驚いた。 凄い行動力。 これが人間じゃなくてなんなのって話。 哲くんも本当に楽しそうで良かった。 番外編も面白い。 今回の哲くんの怒った顔もすごく良かった。 普段も素敵だけど、一気に大人びてキリッとしたイケ メンになる。  ふんわり溶けそうな志津の笑顔も良かった!

Posted by ブクログ

2018/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

哲とお友達になりたいという志津。でも哲は志津のお母さんからお金をもらっているという後ろめたさが生まれてしまう。1.2巻の頃とはうってかわって、哲は中の人たちを怖がるどころか癒されてる。3巻は哲が諦めたサッカーがメインになってきているような感じ。哲の友達の千尋が出てきて、哲をサッカーの試合に出るように声を掛けてくる。哲が千尋とサッカーを始めたところや、中学時代にサッカーを諦めたこと、高校に入ってから前向きに頑張っていたのに退部届を出したところなどなんか胸が締め付けられるような感覚。切なかった。千尋もなんか秘密があるのかな。妹の涼ともすれ違い。いつのまにか志津にもちゃんと感情が出てくるようになってて、哲が学校の勉強のためにしばらく休むって言った時のショックの受け方とか可愛かった。最後は志津と千尋の計らいで哲を含めてサッカー部引退セレモニー。楽しそうにサッカーする哲も満面の笑みを浮かべる志津も印象的。最後の志津の言葉は恋心って意味で捉えていいのかな。

Posted by ブクログ

2017/08/30

2巻から随分開いてしまいましたがようやく3巻購入致しました。 間、いっぱいあいてるのにこんなにも感情移入出来てしまうの本当にすごいなぁ。この作者さんは、前作から人の感情を表現するのがとても上手な方だと思っていましたが、3巻読んでさらに実感しました。 仕事だから優しくする、どうして...

2巻から随分開いてしまいましたがようやく3巻購入致しました。 間、いっぱいあいてるのにこんなにも感情移入出来てしまうの本当にすごいなぁ。この作者さんは、前作から人の感情を表現するのがとても上手な方だと思っていましたが、3巻読んでさらに実感しました。 仕事だから優しくする、どうしても自分の優しさには打算がある、それでも、(もし、もし普通に出会ってたら…、)なんて、出来ないことを考えて。哲くんの志津さんをみつめる表情が切ない。志津さんが哲くんのことをみつめるのも切ない。 サッカー部のこと。家族のこと。志津さんとのこと。志津さん自身も感じていること。全部とても丁寧に描かれていて、志津さんなのに全然志津さんじゃない所も本当によく描かれている。 この方の作品をこうやって読めるのやっぱ幸せだなって感じました。続巻も早々に購入したいと思います。

Posted by ブクログ

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