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私の本棚 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784101274713 |

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商品レビュー
3.7
41件のお客様レビュー
本棚をテーマにしたエッセイ集では、著名人たちが自身の本棚や読書への情熱を語ります。彼らの言葉からは、本を選ぶ楽しさや、蔵書に込められた思いが伝わり、読者は共感や驚きを感じることができます。手に取った本の匂いや風を感じながら、どの本が今の自分に必要かを考える時間は、まさに至福のひとときです。また、作家やイラストレーターの視点から描かれる本棚の魅力は、読書家にとって心温まるエピソードの数々で、さまざまな本への愛情が詰まっています。時には苦労や悩みも交えつつ、彼らの本棚への情熱が溢れ、読者は自分の本棚を振り返るきっかけにもなるでしょう。全体を通して、読書の楽しさと本への愛が感じられる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
他人の本棚は非常に気になる。 どのような本が並んでいるかによって、その人の趣味や嗜好が概ね分かってしまうという、ある意味では聖域的なものなのだが、他人の本棚に自分が好きな本があったりするとやっぱり嬉しい。 これは読書好きにとって、積読本の無限増殖と双璧を成すレベルのあるあるだと思う。 本書では、作家や各界の著名人といった方々の本棚に関する思い出や読書遍歴を垣間見ることができる。読書好きな方にはオススメの一冊だと思われる。
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2026.07.28 ポッドキャスト超相対性理論を聞いて、渡邊康太郎さんが引用していたことで知った本。 本棚という単純な題材で、これだけ多様なエッセイが紡がれるということ自体が、本棚というものの豊穣さを示していると思う。 本を愛するが故、本棚に仕舞いきれない本たちに翻弄される著...
2026.07.28 ポッドキャスト超相対性理論を聞いて、渡邊康太郎さんが引用していたことで知った本。 本棚という単純な題材で、これだけ多様なエッセイが紡がれるということ自体が、本棚というものの豊穣さを示していると思う。 本を愛するが故、本棚に仕舞いきれない本たちに翻弄される著者たち。本をきっかけに人生が語られて、本は人生とともにあるものだと感じる。みんなが共通して持つ物語であるが、その一つ一つの内容の多様性は大きく、それがそれぞれのエッセイを面白くしている。 共通しているのは本の多さに対応しきれず、アレコレ悩む人たちの背中。私も理想の本棚を追いかける人生にしたい。 解説の腰の高さと頭の高さの天板を決め板にする本棚なら脚立なしで登れる話はヒントにしたい。
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2026.07.06 ブックオフで見つけ、冒頭の小野不由美の本棚が読みたくてなんとなく買った本。 …昭和10年代や20年代生まれのおじいちゃん、おばあちゃんが多くて、その人たちが幼少期に読んでた本なんかを語るもんだから、その当時の作者もまったく知らないし、つまらない。 ところ...
2026.07.06 ブックオフで見つけ、冒頭の小野不由美の本棚が読みたくてなんとなく買った本。 …昭和10年代や20年代生まれのおじいちゃん、おばあちゃんが多くて、その人たちが幼少期に読んでた本なんかを語るもんだから、その当時の作者もまったく知らないし、つまらない。 ところどころ読み飛ばした。白黒で良いからもっと本棚の写真があれば…。 面白いな、とスラスラ読めるのは女性で、昭和40年以降に生まれた方たちだった。 おじいちゃんの昔を懐かしむエッセイはお腹いっぱいだな。私にとってはハズレ本でした。
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