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発達障害に気づかない母親たち
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商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
発売年月日 | 2016/01/01 |
JAN | 9784569827797 |
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発達障害に気づかない母親たち
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分の親は発達障害だったんだと思った。 私を発達障害扱い自閉症扱いし親戚に吹聴していたが、自分やんと今更ツッコミいれたくなった。 小さい頃からアニメや漫画で見る母親や親像とのあまりのちがいに戸惑いがあった。 (お母さんが毎日ご飯作るらしい、優しく抱きしめたりしてくれるらしい、等本当にそんなことあるの??所詮アニメの世界の中の話でしょ?みたいな感じ。今みると、みさえとかすごい普通のお母さんなんだな、うちが変だったんだとわかる) 自分はAC気味でグレーゾーンな特性も併せ持ってるなと思うけど発達障害ではないと思う。 だからこそ、母親が発達障害で子供がそうじゃないと、ものすごい溝ができる。 大人になってからは「この人頭悪いな」と思って接してしまう。 理解はできるが、それまでにやられたことを考えると実害くらってる以上なかなか寛容にはなれない。 父親は母親を褒めてカバーできるところはカバーして頑張っていたが、子供を犠牲、サンドバックにして母親の機嫌を取り戻そうとするところもあり、いきつくところやはり子供は犠牲になりやすいのだ。 発達障害の女性には将来子育てするとき、このような本を読んで自分を戒めてほしい。 あんまり母親を擁護しすぎない感じが好印象だった。気をつけるべきことが具体的だった。
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発達障害を持つ母親が意外に多いことに驚かされる。そしてその事に気付かず、自分の子供に辛くあたり家族がうまく行かなくなる。夫はうまく行かない家庭を母親に任せ、逃げ出してしまう。 夫が妻のことをもっと知る事が大事なのだと思う。妻の育ってきた環境を、妻の親との関係を知る事が必要だ。
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女性に焦点をあてた発達障害の本。 1章~3章は・発達障害の様子(感情のコントロールがうまくいかないや、家事や夫婦関係のやり取りがうまくできない。) 女性の発達障害の特徴 (PMSが発達障害のない人がレベル1であれば、ある人はレベル6。自分を傷つける方向へいく。浪費や来客の応対が順...
女性に焦点をあてた発達障害の本。 1章~3章は・発達障害の様子(感情のコントロールがうまくいかないや、家事や夫婦関係のやり取りがうまくできない。) 女性の発達障害の特徴 (PMSが発達障害のない人がレベル1であれば、ある人はレベル6。自分を傷つける方向へいく。浪費や来客の応対が順序だてて出来ない。必要以上に他人に依存的になる)機能不全家族やアダルトチルドレンについて、4章・5章は、発達障害がある人がどのような支援を受けれるのか。(夫婦関係の結びつきを強くする。職場や親のグループに味方をつける)など生きやすくする為のスキルが書いてあります。 男性よりも妻・母親とはこうあるべき・自分以外の人の助けをしなくてはいけない所が、大変なんですよね。 体験談も豊富に収録されて、読みやすいです。
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