1,800円以上の注文で送料無料
アルモニカ・ディアボリカ ハヤカワ文庫JA
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-07

アルモニカ・ディアボリカ ハヤカワ文庫JA

皆川博子(著者)

追加する に追加する

アルモニカ・ディアボリカ ハヤカワ文庫JA

定価 ¥1,100

605 定価より495円(45%)おトク

獲得ポイント5P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/01/22
JAN 9784150312145

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

アルモニカ・ディアボリカ

¥605

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.4

30件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/28

前作『開かせていただき光栄です』同様、いや、それ以上に、1700年代のイギリスにおける貧しい者や地位の低い者たちの命の価値の、何たる低いことかと嘆かざるを得なかった。 現代を生きていることに感謝しなくてはならないだろう。 今作は前作以上に正義の判事サー・ジョンの苦悩が描かれていた...

前作『開かせていただき光栄です』同様、いや、それ以上に、1700年代のイギリスにおける貧しい者や地位の低い者たちの命の価値の、何たる低いことかと嘆かざるを得なかった。 現代を生きていることに感謝しなくてはならないだろう。 今作は前作以上に正義の判事サー・ジョンの苦悩が描かれていた。 そして彼が語る真実がせきを切ったように怒涛の勢いで流れる様は圧巻。 次の第三作で完結となるが、どんな展開になるか楽しみにしている。

Posted by ブクログ

2025/11/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ナイジェルとの再会がこんな形になってしまうとは予期していなかった。彼が抱えていたものと、18世紀のこの時代の歪みが重苦しい。 ジョン・フィールディング判事の、法の下に公平であろうとする意識と正義感で揺らぐ姿は未来に繋がっていくのだと思う。それを理解しているからこそ、今回もエドは自分でかたをつけたのだとわかっていても、やはり哀しいものがある。エドは自分が手を離してしまった後悔も深いのだと思う。 エドとナイジェルの関係は深いのだろうな、と1巻のときから薄々感じていたものの、この巻ではっきりわかった。再会を望むナイジェルの手記と、手を離してしまったがために死んでしまったナイジェルの痕跡を追うエドの距離があまりにも切なかった。

Posted by ブクログ

2025/10/29

550ページほどで断念した。 理由は 結末がどうであろうと興味がそそられない。 入り組みすぎて訳がわからない。 良い読後感が得られる展開への期待が持てない。 冒頭は面白かった。だが、やはり長編ミステリーは私には合わないのかもしれない。 最終巻も買ってあるのだが読むのは数年後にな...

550ページほどで断念した。 理由は 結末がどうであろうと興味がそそられない。 入り組みすぎて訳がわからない。 良い読後感が得られる展開への期待が持てない。 冒頭は面白かった。だが、やはり長編ミステリーは私には合わないのかもしれない。 最終巻も買ってあるのだが読むのは数年後になりそう。

Posted by ブクログ