商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
このシェアーハウスは、かなり大きいね。 ペンキ屋の姉ちゃん、漫才師2名、大工の吉冨さん。 101号室には 吉村みつのさんがいて、猫の知恵蔵を飼っている。 引きこもりの大学生、そして、嫁に捨てられたサラリーマン。 それぞれが、持ち味があるね。 ちりとり鍋、それからチーズリゾット、お...
このシェアーハウスは、かなり大きいね。 ペンキ屋の姉ちゃん、漫才師2名、大工の吉冨さん。 101号室には 吉村みつのさんがいて、猫の知恵蔵を飼っている。 引きこもりの大学生、そして、嫁に捨てられたサラリーマン。 それぞれが、持ち味があるね。 ちりとり鍋、それからチーズリゾット、おでん入りお好み、 鉄板イタリアン。自分の良さってなにかを知る。 かすうどん。一銭洋食。イカ焼き。 食べ物には、歴史があり、記憶の中にある。 この漫画の良いところは、集団で確かめ合うことだろうね。 「孤独」で、食べることよりも、みんなで食べたほうがいい。 みんなで食べるシーンが、実にいい。
Posted by 
シリーズ、第二弾。 大阪のシェアハウスの管理人になった茶谷。 住人たちとも、少しずつ理解し合える関係に。 そして、大阪グルメと、浪花の人情に浸かっていく日々に。
Posted by 