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私の嫌いな探偵 光文社文庫
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私の嫌いな探偵 光文社文庫

東川篤哉(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784334772079

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商品レビュー

3.6

20件のお客様レビュー

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2026/01/18

 日本が誇る犯罪都市・烏賊川市で起きる数々の事件を迷探偵・鵜飼杜夫がなんだかんだ解決するユーモア×本格ミステリー短編集で、真夜中に起きた男の奇妙な衝突事故や出現した死体が消失し再び出現する謎など不可解な事件の数々をコミカルな掛け合いを交えながら謎解きをするのが面白かった。本作では...

 日本が誇る犯罪都市・烏賊川市で起きる数々の事件を迷探偵・鵜飼杜夫がなんだかんだ解決するユーモア×本格ミステリー短編集で、真夜中に起きた男の奇妙な衝突事故や出現した死体が消失し再び出現する謎など不可解な事件の数々をコミカルな掛け合いを交えながら謎解きをするのが面白かった。本作では大家の朱美が助手の立ち位置なのも印象的だった(戸村流平は…2回死んだ)。

Posted by ブクログ

2025/07/20

第七弾 最初の一遍を途中まで読んで「あれ?映像が浮かぶぞ」となったんですが解説を読んで納得!ドラマになってたんですね!トリックがあまりに強烈で記憶の奥底に眠っていたみたいです。 相変わらずの烏賊川市と鵜飼さんにニヤニヤさせられて楽しい読書時間でした。

Posted by ブクログ

2024/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

烏賊川市シリーズ短編集の2作目。 今作では、前作で出番がなかった朱美さんが探偵助手として活躍。流平もでてくるけど散々な扱い。どんまい。 事件性的に前作と変わらずの相変わらずの奇妙な出来事が起こるが、どの真相もちゃんと納得してしまう。 ちょっとした雑学知識も面白い。探偵は物知りじゃないと務まらないな。

Posted by ブクログ