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髑髏城 創元推理文庫アンリ・バンコラン シリーズ
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髑髏城 創元推理文庫アンリ・バンコラン シリーズ

ジョン・ディクスン・カー(著者), 和爾桃子(訳者)

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髑髏城 創元推理文庫アンリ・バンコラン シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784488118396

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商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2026/06/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

希代の魔術師メイルジャアが入手し幻想の城に改築した“髑髏島”。しかしメイルジャアは列車の中から突如として消えライン川に変死体が浮かんだら、その後を継いだ俳優アリソンは全身を火炎に包まれ城壁から転落。さらに番人の死体も発見された。パリの予審判事アンリ・バンコランとベルリン警察アルンハイム男爵との捜査争い。 久々に再読。前半の展開が少し遅い感じがしてしまって退屈。汽車から消えた人間や炎に巻かれながら落下する被害者など面白いんですけどね。アルンハイム男爵の登場後だいぶ面白くなったかな。新訳になってアガサ・アリソンのキャラクターがかわったような気がする。こんな感じだったかな~。『絞首台の謎』は新訳とかで出さないのかな~。

Posted by ブクログ

2025/09/27
  • ネタバレ

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アンリ・バンコランシリーズ第四作。 かつてバンコランがギロチン送りにした殺人鬼が蠟人形として蘇る。サテュロスの蠟人形に抱かれて死んだ貴婦人。舞台装置のオカルト感はこれまででも圧倒的で、淫らな秘密社交クラブに潜入する展開はシリーズ随一の臨場感とリーダビリティを誇る。 『皇帝のかぎ煙草入れ』と同じく読者には明白なヒントが示されるが、真犯人には意外性があり、わかる人にはわかるトリックアートのよう。 アンリ・バンコランは悪魔(メフィストフェレス)の名にふさわしい探偵だ。

Posted by ブクログ

2024/08/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

二度目。前のは旧訳だったけど、今度のは新訳。アレ?こんなに読みにくかったかな。 前半はやっと。後半、ようやく面白くなってわかった頃にはアレ?やっぱり、フムフム〜 ディクスン・カーの本、合う合わないが極端でこれは…気に入った本あるけれど、合わない、ダメ〜と思った本も

Posted by ブクログ

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