- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- 祥伝社
- 1105-03-03
WHITE NOTE PAD(1) フィールC
定価 ¥748
330円 定価より418円(55%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/5(木)~11/10(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/5(木)~11/10(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2015/12/04 |
| JAN | 9784396766610 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/5(木)~11/10(火)
- コミック
- 祥伝社
WHITE NOTE PAD(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
WHITE NOTE PAD(1)
¥330
在庫あり
商品レビュー
3.8
17件のお客様レビュー
異なる世代の男女が突然入れ替わり、1年後に再会するという斬新な設定が魅力の物語。女子高生の葉菜は、入れ替わった中年男性の木根として新たな自分を見出し、華やかな読者モデルの世界に飛び込む一方で、中年男性の木根は記憶喪失扱いで失職し、葉菜の雑誌で雑用係として新たな人生を歩み始める。二人の再会は、互いの変化を目の当たりにし、嫉妬や切なさが交錯する瞬間となる。アイデンティティの揺らぎや、非現実的ながらもリアルな感情描写が心に響く。果たして彼らはどのように変わっていくのか、先の展開が気になる作品。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
二人の人間の体と心が入れ替わってしまい、戻り方が分からない。 これだけ聞けばよくある設定だと思うかもしれないが、 ひりひりするような厳しいリアリティと繊細な感情表現により 全く新しい切り口の物語になっている。 何故か入れ替わってしまった後、女子高生の小田薪葉菜になった 中年男性の木根正吾は姿をくらましてしまう。 一年後に再会するのだが、中年男性になってしまった葉菜は、 記憶も身よりも無く悲惨な一年を過ごしていた。 一方正吾は読モになってうまくやっている気になっているが、 実はそうでもない自分に気がついていて鬱屈している。 正吾は葉菜を自分のコネで読モをしている雑誌の事務所に 雑用係としてねじ込む程度の世話はしてくれるものの、 正吾が葉菜の体を使ってやりたい放題する様は シンプルに気持ち悪いし不愉快だ。 だが、積み重ねたものが奪われたのは自分だけではない、 と葉菜が気がつくシーンではこちらも辛い気持ちにさせられる。 記憶喪失になり職を失った正吾を尚心配してくれる 元同僚たちがいて、何もわからない姿にふと男泣きするコマを見ると 本来の正吾だって空っぽではなかったのではないかと思うのだ。 正吾は葉菜のことを、空っぽの人生を送っていた、自分の方がうまくやれる 実際うまくやっている、と思い込もうとするが、 葉菜が周囲の協力もありおじさんとしてでも一生懸命生きようとする姿が 疎ましく羨ましくもあり。 ヤマシタ先生のことなので、もとに戻ってハッピーエンドになるか怪しいところ。 続きも読んでみようと思う。
Posted by 
不思議な展開をする漫画だった。女子高生と中年男性の体が入れ替わる話で最後はまあこんな感じで終わるのだろうなという予想はなんにも当たらなかった。私たちは日々誰かとすれ違い思考や情報に触れ常に他者とともにある。そんな世界で、唯一無二の確固たる私とは何だろう。
Posted by 
「自分とは何か」、「自分を自分たらしめる要素は何か」について、ライトにでもちょっぴり重く描いた作品。哲学的ですごく好き。 『違国物語』でもそうだったけど、この作者のこういう作品すごく好きだな。考えさせられる
Posted by 