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ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか 光文社新書786
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ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか 光文社新書786

宗田哲男(著者)

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ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか 光文社新書786

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784334038892

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ケトン体が人類を救う

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みんなの感想まとめ
  • ケトン体
  • 健康革命
  • 糖質制限
  • 食事療法
  • 科学的根拠
  • 肥満対策
  • エネルギー源
  • 胎児発育
  • 新たな視点
  • 食生活改善

人類の健康に新たな視点を提供するこの書籍は、ケトン体の重要性とその利点について深く掘り下げています。著者は、肥満の原因が糖質の過剰摂取にあることや、胎児がケトン体を主要なエネルギー源として利用している可能性を示唆し、従来の糖質制限食に対する批判に反論しています。また、血糖値の上昇とインスリンの関係を明らかにし、糖質がもたらす影響を科学的データに基づいて説明しています。さらに、ケトン体ががん細胞に利用されない点や、人間の消化器系が肉食動物に近いことも考察されており、食事に対する新たな理解を促します。多くの人々に読まれるべき内容であり、健康に対する意識を高める一助となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/13

2026.5.21 読了。 夏井睦(まこと)「炭水化物が人類を滅ぼす」の本の内容を受け継ぐ形でこの本では「ケトン体こそが人類を救う」という。 真面目な方で、熱心に糖質制限を主張されている点は、大いに賛同する。 ただし、本人が産婦人科医であること、妊婦の糖尿病から糖質制限にたど...

2026.5.21 読了。 夏井睦(まこと)「炭水化物が人類を滅ぼす」の本の内容を受け継ぐ形でこの本では「ケトン体こそが人類を救う」という。 真面目な方で、熱心に糖質制限を主張されている点は、大いに賛同する。 ただし、本人が産婦人科医であること、妊婦の糖尿病から糖質制限にたどり着いたという経歴もあって、妊婦に関する記述が詳細すぎて、読むのか少し面倒くさくなってくる。 ダイエットにはカロリー制限ではなくて、糖質制限なのだ。 少しトライしてみようかなと思う。

Posted by ブクログ

2024/08/29

産婦人科である宗田先生が、糖質制限の有用性を解説した本。豊富な臨床経験に基づいた、妊婦、胎児、新生児の話を中心に、ケトン体による切り口から糖質制限を説明している。 この本を読めば、糖質制限、MEC食の理解を、より一層深めることができる。 また、医療界の現状についても触れており...

産婦人科である宗田先生が、糖質制限の有用性を解説した本。豊富な臨床経験に基づいた、妊婦、胎児、新生児の話を中心に、ケトン体による切り口から糖質制限を説明している。 この本を読めば、糖質制限、MEC食の理解を、より一層深めることができる。 また、医療界の現状についても触れており、その闇の深さに辟易してしまった。

Posted by ブクログ

2023/09/07

糖質オフでダイエットはもはや当たり前になりつつあるので、すごい発見とまではいかないが、なかなか興味深い内容だった。食事をすることを、ごはんを食べるという日本人には白米、米を否定するのはなかなか出来ることではないが、きちんとエビデンスとともに説明されているのは、わかりやすい。もはや...

糖質オフでダイエットはもはや当たり前になりつつあるので、すごい発見とまではいかないが、なかなか興味深い内容だった。食事をすることを、ごはんを食べるという日本人には白米、米を否定するのはなかなか出来ることではないが、きちんとエビデンスとともに説明されているのは、わかりやすい。もはや、お酒やタバコみたいに嗜好品として嗜むくらいがよいんだろうな。砂糖税みたいなもんで。 既存権益を持つ方々への恨み節がところどころあったり、どうしても糖質は悪、ケトン体は正みたいな二項対立なので、偏ってみえてしまうので、糖質のメリットやケトン体のデメリットまでカバーしてたらより説得力がでると、個人的には感じた。でもすぐにでも実践できそうだし、この本に励まされたり、恩恵を受ける人も多いんだろうな、と思う。

Posted by ブクログ

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