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銃と十字架 P+D BOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784093522403 |

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銃と十字架
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
「沈黙」の司祭ロドリゴは架空の登場人物の話でしたが、こちらの主人公ペドロ岐部は実在の人物で、沈黙よりも史実に近い小説です。 九州における迫害の様子だけでなく、関西や東北までどのようにキリスト教徒を追いつめていったかの歴史を、実感をもって知ることができました。
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▼電子立ち読みあります▼ http://shogakukan.tameshiyo.me/9784093522403 初めて司祭となった日本人の生涯を描く。 「何のために苦しい旅を続けるのか。いつかは捕まり、殺されることも確実なのだ。しかし、いかなる苦渋にみちても肩から人生...
▼電子立ち読みあります▼ http://shogakukan.tameshiyo.me/9784093522403 初めて司祭となった日本人の生涯を描く。 「何のために苦しい旅を続けるのか。いつかは捕まり、殺されることも確実なのだ。しかし、いかなる苦渋にみちても肩から人生の十字架を棄ててはならぬ」……。 船を乗り継ぎ、砂漠をよぎって、日本人として初めてエルサレムを訪れ、後にローマに学び司祭となった実在の人物・ペドロ岐部。 この破天荒な訪欧大旅行は、イエズス会亜等の組織の保護なしに、個人の自力で成し遂げた、日本人としても最初の快挙だった。やがて彼はキリシタン弾圧の荒れ狂う日本に立ち戻り、使命に生きたのだが・・・・・・。 17世紀前半の日本におけるキリスト教弾圧の貴重な通史であり、「沈黙」とともに、作者のキリスト教観の理論的な最高峰に位置する一冊である。一日本人ペトロ岐部の劇的生涯を描く。
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