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石榴は見た 古書肆京極堂内聞 薔薇十字叢書 講談社X文庫ホワイトハート
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石榴は見た 古書肆京極堂内聞 薔薇十字叢書 講談社X文庫ホワイトハート

三津留ゆう(著者), カズキヨネ, 京極夏彦

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石榴は見た 古書肆京極堂内聞 薔薇十字叢書 講談社X文庫ホワイトハート

定価 ¥693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/10/01
JAN 9784062868839

石榴は見た 古書肆京極堂内聞

¥605

商品レビュー

3.4

14件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 猫視点のミステリ
  • 日常の不思議
  • 古本屋の恋愛模様
  • ユーモアあふれる物語
  • 京極堂夫妻の喧嘩
  • 京都弁の猫
  • 石榴のシュールなツッコミ
  • 徒然なる日常の奇跡
  • 軽快な探偵ストーリー
  • 百鬼夜行トリビュート

日常の中に潜む不思議な出来事を、猫の石榴の視点から描いた物語は、軽快なミステリー要素とユーモアが融合しています。特に、京極堂夫妻や関口夫婦の恋愛模様が強調されており、原作とは異なる新たな魅力を引き出しています。猫視点のシュールなツッコミが随所に散りばめられ、思わず笑いを誘うシーンも多く、読者を楽しませます。物語全体が一週間の出来事として繋がっている点も印象的で、何気ない日常の中にある小さな奇跡を感じさせてくれます。原作を知らない読者でも楽しめる内容であり、石榴の賢さと可愛らしさが、物語にさらなる深みを与えています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

百鬼夜行シリーズのシェアードワールド「薔薇十字叢書」の 二冊目。今回は京極堂の飼い猫「柘榴」が主人公で、彼の 語りによってお話が進む。 この本も物語としての出来は決して悪くないと思う。細かい ツッコミどころは少なくはないが合格点をあげてもいいと 思う。ただねぇ。やはり妖怪成分が足りないのだな。他の 何でもない柘榴が語っているのに化猫・猫又について言及が ないのはどういうことかと小一時間(以下略)。

Posted by ブクログ

2018/02/01

榎さんと敦ちゃんと石榴のお出かけは面白かった。関口夫妻はともかく、中禅寺夫妻が甘々なのはちょっと違うかな…。

Posted by ブクログ

2016/05/31

いかに中禅寺秋彦と榎木津礼二郎という人間及び神が常人には描き難いものかをよく証明してました。ぜ、善戦はしていると思います。個人的にイラストはあり!

Posted by ブクログ

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