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アートは資本主義の行方を予言する PHP新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2015/09/17 |
| JAN | 9784569826172 |
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アートは資本主義の行方を予言する
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アートは資本主義の行方を予言する
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
かつては宗教やイデオロギーや戦争が世の中を変えるツールだった。人類が今の世の中のシステムの限界を感じている中、これからはアート的な発想力・アートから学ぶ価値転換の力が世の中を変えるかもしれない。 アートを鑑賞する力や東洋ならではの諸行無常という価値観の価値を再確認させてくれた本...
かつては宗教やイデオロギーや戦争が世の中を変えるツールだった。人類が今の世の中のシステムの限界を感じている中、これからはアート的な発想力・アートから学ぶ価値転換の力が世の中を変えるかもしれない。 アートを鑑賞する力や東洋ならではの諸行無常という価値観の価値を再確認させてくれた本。
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ポッドキャストで著者のインタビューを聞いて、興味を持ち手にとった。 東京画廊の歩みが、そのまま戦後日本の現代美術の流れの中の大きな潮流であるので、それがエピソードとともに語られていると、より理解が進むように感じられた。 もの派が、戦後のどういう社会的、文化的な文脈から出て、現代...
ポッドキャストで著者のインタビューを聞いて、興味を持ち手にとった。 東京画廊の歩みが、そのまま戦後日本の現代美術の流れの中の大きな潮流であるので、それがエピソードとともに語られていると、より理解が進むように感じられた。 もの派が、戦後のどういう社会的、文化的な文脈から出て、現代でまた取り上げられることにどのような意味があるのか、日本の明治維新以前の精神構造とどのように繋がっているのか。 美術史の流れの中にお金というファクターを入れて見ることにより、各国及び日本が、アートや文化的なものを、どういうものとして扱い力を入れているのか。(著者の考えから見ると、日本はアートが経済に及ぼす影響、国の価値を高めるために利用する考え方において、そもそもあまりわかっていないし長期的な視点も欠けていると言わざるを得ないのが、納得だし残念) これら、見えていなかったカラクリを解き明かしてもらったような感じもあり興味深かった。 また、イスラム国の文化財破壊についての見解は、目から鱗だった。
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日本で初めて現代アートを扱いはじめた画廊の二代目の方だけに若い頃からさまざまな芸術家や文化人と触れており、その蓄積が本著の考え方の基礎となっている。閉塞した社会にとって文化がいかに重要かをあらためて認識出来ました。
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