- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-01
我が家のヒミツ
定価 ¥1,540
220円 定価より1,320円(85%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/18(日)~10/23(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/18(日)~10/23(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/09/01 |
| JAN | 9784087716252 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/18(日)~10/23(金)
- 書籍
- 書籍
我が家のヒミツ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
我が家のヒミツ
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
144件のお客様レビュー
短編6編 家族だからといって全部話すのは、本当に幼児くらいまでだと思う 早いと3歳くらいからたとえ話すとしても、良いことも悪いことも微妙なニュアンスを変えたり、時には気持ちと逆の事を言ったりする その微妙なニュアンスをちゃんとくみ取ってくれるのも家族 6編の中では最後の「妻と選...
短編6編 家族だからといって全部話すのは、本当に幼児くらいまでだと思う 早いと3歳くらいからたとえ話すとしても、良いことも悪いことも微妙なニュアンスを変えたり、時には気持ちと逆の事を言ったりする その微妙なニュアンスをちゃんとくみ取ってくれるのも家族 6編の中では最後の「妻と選挙」が、1番良かったかなぁ 消極的だった妻の選挙活動に結局手伝う姿(それも先頭をきって)に、夫婦の情を感じ子供と共に一致団結していることに、自分も色々と思い出しちょっと泣けました⋯ 2026/8/18
Posted by 
「我が家の問題」から続き一気読み。推しが勤務先の歯科にくる、出世争いで負ける部長、50代で嫁を亡くす父を見守る兄妹。私の周りでも起きてる事やそうは起きないけど万一起きたらどうなるかな?って想像が楽しい作品ばかり。三作通して大塚康夫の妻シリーズも待ってました。 精神科医伊良部先生...
「我が家の問題」から続き一気読み。推しが勤務先の歯科にくる、出世争いで負ける部長、50代で嫁を亡くす父を見守る兄妹。私の周りでも起きてる事やそうは起きないけど万一起きたらどうなるかな?って想像が楽しい作品ばかり。三作通して大塚康夫の妻シリーズも待ってました。 精神科医伊良部先生もシリーズだったが最後の方は食傷気味(個人的な感想)だったがこちらは最後まで良かった。なんなら最後まで上がっていく良さがあった。誰しも人生が理想の思い通りになっていく訳じゃないけど、その時々で立ち止まったり踠いたり方向転換なりして前に進んでいけばいいじゃんと思えた。面白いだけじゃない。
Posted by 
奥田英朗さんの描く家族小説。 『我が家のヒミツ』 ミステリーからユーモア溢れる作品まで幅広い作家さんだが、今回は日常のごくありふれた家庭の一場面を切り取ったような6つの短編集。 どの作品も作り物の綺麗事ではなく、とてもリアルで不思議と心温まる話だった。 家族だから分かること...
奥田英朗さんの描く家族小説。 『我が家のヒミツ』 ミステリーからユーモア溢れる作品まで幅広い作家さんだが、今回は日常のごくありふれた家庭の一場面を切り取ったような6つの短編集。 どの作品も作り物の綺麗事ではなく、とてもリアルで不思議と心温まる話だった。 家族だから分かること、 家族だから出来ないこと、 家族だから言えないこと、 そして家族以外だから見えること。 様々な家庭模様には、たくさんのメッセージが詰まっているので、是非手にとって直接感じてもらいたい。 特に私は、『虫歯とピアニスト』『アンナの十二月』『手紙に乗せて』が印象的だった。 この3作品には思いがけず涙腺が緩んでしまった。 短編なのに、とても濃密で心温かく優しい時間が過ごせる作品。とてもオススメ。 以下、収録作品と簡単なあらすじ 『虫歯とピアニスト』 結婚後、専業主婦をしていたものの、子供がなかなか授からず歯医者の受付の仕事を始めた主人公。 ある日、長年ファンをしているピアニストが患者として歯医者に訪れて・・・ 『正雄の秋』 仕事人間の男が、五十を過ぎ出世競争に敗れたお話 職場にいても心が晴れない男に、妻がある提案をするのだが・・・ 『アンナの十二月』 十六歳になったのを機に、母が離婚した実の父に会いに行った女子高生のお話 実の父親と育ての父親の間で揺れる彼女は・・・ 『手紙に乗せて』 定年前に大切な妻に先立たれた男のお話 母の急死を機に実家に戻った息子は、父の焦燥ぶりを上司に相談する。他人事と思えない上司は父宛に手紙を書くのだが・・・ 『妊婦と隣人』 隣に引っ越して来た男女のことが、気になって仕方ない妊婦のお話 物音がしない、郵便物がたまっている、配達が全くない。果たして彼らは何者なのか・・・ 『妻と選挙』 市議会議員選挙に立候補を決めた専業主婦と、小説家の夫のお話 子も巣立ち、生き甲斐を求める妻に、渋々応援するとは言ったものの、表に出るのが苦手な夫は・・・
Posted by 