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誤解だらけの日本美術 デジタル復元が解き明かす「わびさび」 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2015/09/01 |
| JAN | 9784334038809 |
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誤解だらけの日本美術
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誤解だらけの日本美術
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
俵屋宗達の風神雷神像は平面で見るものではなく、立てかけて見ることを想定して描かれているとか、キトラ古墳の壁画は宇宙との接続を描くものだったとか、慈照寺銀閣は月を鑑賞するために配置されデザインされているとか、銀閣は黒漆で塗られていたとか、興福寺阿修羅像は真っ赤に塗られていて別に切な...
俵屋宗達の風神雷神像は平面で見るものではなく、立てかけて見ることを想定して描かれているとか、キトラ古墳の壁画は宇宙との接続を描くものだったとか、慈照寺銀閣は月を鑑賞するために配置されデザインされているとか、銀閣は黒漆で塗られていたとか、興福寺阿修羅像は真っ赤に塗られていて別に切ない顔はしていないとか。美術品の当初の姿をデジタル画像で再生し、昔の日本人が大切にしていたはずの時間や空間の感じ方にまったく配慮していない現代の展示の仕方にモノ申す。 わくわくしながら読み進めた本。時間を鑑賞することの意味を思わせられた。 現物の展示と、当時の姿の復元展示を、両方行うことが面白い効果をもたらすのではないだろうか。少なくともわびさびの意味づけは変わる。
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色彩を失った美術をデジタル処理によって復元できたら。 まさにテクノロジーの進化によって成せる技!これまでの常識を覆すような学説も!?地味だと思っていた姿が実は金銀キラキラだったらイメージも一新!?笑
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日本美術について全く知識がなかったが、読みやすかった。 日本美術をアナログで再現しようとする著者が、再現する過程で絞殺したことや学んだことを時系列に沿って記述している。写真が多く載っており、参照しながら読むのが楽しかった。 あくまでも時系列に沿って記述しているため、どの記述が...
日本美術について全く知識がなかったが、読みやすかった。 日本美術をアナログで再現しようとする著者が、再現する過程で絞殺したことや学んだことを時系列に沿って記述している。写真が多く載っており、参照しながら読むのが楽しかった。 あくまでも時系列に沿って記述しているため、どの記述が著者の考察で、どの記述が日本美術の中での共通の認識なのかが分かりにくかった。考察と事実とがもう少し鮮明に区別されていたほうがよいと思った。 作品の味わい方が読むにつれて広がっていくのが面白い。作品を再現する上での目の付け所や情報の集め方を見習おうと思った。
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