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にょにょにょっ記
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にょにょにょっ記

穂村弘(著者), フジモトマサル(著者)

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にょにょにょっ記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784163903262

にょにょにょっ記

¥220

商品レビュー

3.9

51件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • にょにょにょっ記
  • 日常のユーモア
  • 穂村弘の言葉遊び
  • 妄想と詩想の交差点
  • フジモトマサルのイラスト
  • 落ち込んだ時の癒し
  • かわいい発見の旅
  • 日記形式の独自視点
  • 笑顔を引き出す一冊
  • 元気を与えるくだらなさ

日常の中に潜むユーモアや不思議な発見が詰まった一冊で、読み進めるうちに思わず笑顔になれる作品です。穂村弘の独特な視点や言葉遊びは、心地よい癖となり、疲れた時の息抜きにも最適。フジモトマサルのイラストがその魅力をさらに引き立て、可愛らしさと愛嬌が溢れています。日記形式で描かれる日常の出来事は、時には思わぬツボにはまり、思わず声を出して笑ってしまうことも。ちょっとしたくだらなさが元気を与えてくれるので、落ち込んでいる人にも明るい気持ちを届けるでしょう。穂村の言葉は、まるで頭の中の天使が織りなす遊び心満載の物語のようで、読むたびに新たな発見がある楽しさがあります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/23

図書館本  初読みの作家さんである。厳密には歌人。 短歌という文化が気になって、いろいろ調べているうちにこの方を見つけた。 似たようなタイトルの本が3冊出ている。 くせになるシリーズらしい。 いろいろ文章をそぎ落としているような感じがするが、内容が濃い。 《想像》というお話が良か...

図書館本  初読みの作家さんである。厳密には歌人。 短歌という文化が気になって、いろいろ調べているうちにこの方を見つけた。 似たようなタイトルの本が3冊出ている。 くせになるシリーズらしい。 いろいろ文章をそぎ落としているような感じがするが、内容が濃い。 《想像》というお話が良かった。シュールだけど理解できる。 自分が今まで読んだエッセイの中で一番楽しかった。 最初に出てきた、りんごのイラストのカットが可愛い。

Posted by ブクログ

2026/04/12

私はよく妄想をする。それは翌日のお出かけのシミュレーションという現実的なものが多く、ぶっ飛んだとしても、付き合ってないのに結婚生活まで考えるくらい。穂村さんみたいに、この些細な出来事も裏側ではやばい組織が動いてて…みたいな妄想もしてみたい。私の妄想は、結構無意識に考えて終わること...

私はよく妄想をする。それは翌日のお出かけのシミュレーションという現実的なものが多く、ぶっ飛んだとしても、付き合ってないのに結婚生活まで考えるくらい。穂村さんみたいに、この些細な出来事も裏側ではやばい組織が動いてて…みたいな妄想もしてみたい。私の妄想は、結構無意識に考えて終わることが多いから、まずは文字にしてみるのもおもしろいかもと思った。 *元気さの単位を考える。 1ハイジ=10クララ ・あの犬がきっと怖い理由を、犬種やサイズではなく、焦茶だから、と言う天使。最高。

Posted by ブクログ

2025/12/16

穂村弘さんのエッセイは本当に全部面白いです? 今回はフジモトマサルさんのイラストもあり、ほっこりしながら読みました。 ずっと出てきていた動物はなんなんだろう、、、 可愛くて好みでした

Posted by ブクログ

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