1,800円以上の注文で送料無料
「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣 PHP文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-01-02

「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣 PHP文庫

親野智可等(著者)

追加する に追加する

「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣 PHP文庫

定価 ¥594

385円 定価より209円(35%)おトク

獲得ポイント3P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/3(土)~10/8(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/3(土)~10/8(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784569764290

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/3(土)~10/8(木)

「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣

¥385

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/24

親としてのマインドセットを学びました。 ・時には目をつむることも大切 ・共感をする ・「ダメ」が子どもをダメにする ・子どもは本質的に苦手を直すのが苦手 ・親の望む姿≠子どもが伸びたい姿 ・子どもに身につけたいのは、自己肯定感と他者信頼感 ・子育ては自分育て ・子どもを完成品にす...

親としてのマインドセットを学びました。 ・時には目をつむることも大切 ・共感をする ・「ダメ」が子どもをダメにする ・子どもは本質的に苦手を直すのが苦手 ・親の望む姿≠子どもが伸びたい姿 ・子どもに身につけたいのは、自己肯定感と他者信頼感 ・子育ては自分育て ・子どもを完成品にする必要はない ・減点主義ではなく、加点主義・プラス思考の子育てを など… 日本の教育は均質化・標準化といわれているけれど、子育ても同様になりがちで、このことを筆者は「盆栽教育=凡才教育」と表現していました。確かに「他人様に迷惑をかけないように」等、親として最低限身につけさせたいと思うことは多い。けれど、瞬間瞬間に全力の子どもたちは、先のことなど考えられない。 たまに読み返して、「元気でいてくれればいい」という原点に帰って来られるようにしたいです。

Posted by ブクログ

2019/01/28

目新しい情報はなし。モンテッソーリの本にも似たような事が書いてあった。 5歳以上くらいになったら自分への戒めや、初心に立ち返ることに役立つかもしれない本。

Posted by ブクログ

2018/11/07

[江東区図書館] どの話も目新しくないのに、久しぶりにどれもこれもそうだそうだ、と共感でき、そうしなくては、と戒めに感じた。以前にも親野さんの本は読んでいたはずだし、そこまで思い込みはなかったはずなのに、目指す路線は高濱さんともさして変わらない(子どもは一過性、変わらない、親が...

[江東区図書館] どの話も目新しくないのに、久しぶりにどれもこれもそうだそうだ、と共感でき、そうしなくては、と戒めに感じた。以前にも親野さんの本は読んでいたはずだし、そこまで思い込みはなかったはずなのに、目指す路線は高濱さんともさして変わらない(子どもは一過性、変わらない、親がゆとりを、など)のに、こちらの方が今回フィットした!…のは、文中(4章)にもあったように、「今」私に必要で、合うという状況だったんだろうな、きっと? 小さくて薄いハンディタイプの文庫本で、いつでも戒めで読み返せるように、一冊手元においておこうかとも一瞬考えたほど。ただ内容的には、「「いいこと」が起きる子どもの習慣」をギュッとハンディにまとめた感じかな?様々な具体的な"工夫"をどんどん知って試したい人には章内の項目がリスト的になっている「いいこと~」の方がおススメかも。本書は、大体概要も工夫も知っていたり既にやっていて自戒のためにまとめ/抜粋本として持つか、いきなり沢山の提案では頭が一杯になってしまうという方の導入として読むといいかも。 ■第1章:「ダメ!」をやめると、子どもはイキイキします ①親である立場に甘えず、子どもを一人の人間として尊重すること。 ②あるべきイメージを押し付けるのではなく、子どものありのままの姿を受け入れて肯定してあげること。 ③子どもは苦手を直すのが苦手であることを理解し、待てる親になること。 子どもは本質的に苦手なことを直すのが苦手て、親が無理に直させることはできないし、その必要もない。大人になってからいかようにでもなる。やる気のスイッチが入る瞬間が必ずやってくる。その瞬間を親が決めることはできない。親にとって"待てる"という資質は極めて大切。 その"瞬間"までに大事なのは、「自己肯定感」と「他者信頼感」を持てるようにすること。 ■第2章:「ダメ!」をやめる、うまい方法があります 方法の工夫と言葉の工夫。それでもダメなら「目をつむる」 躾たいことは「とりあえず」ほめる。字を綺麗にしたかったら、いくつかの字をほめ続けたら綺麗になった。袖でこぼしたお茶を拭いていたので、いつもだったら"袖で"拭いたこと、こぼしたことなどを叱るところだったが、叱らず「ありがとう、助かるわ。」とほめたら、布巾で拭き始め、更にテーブル全体を、毎日拭いてくれるようになった。『直させたいことがあるなら、まずはほめて、その後に!!!』 やるべきことをさせたいなら、「とりあえず準備方式」で。 一日1回はほめる。食事の時、入浴の時などタイミングを決めたり、アラームを決めれば"逃す"こともない! 言葉遣いには4段階ある。存在と人格を否定する言葉、物事について否定的に叱る言い方、一番いいのは肯定的な言い方、四つ目は単純な言い方。 ■第3章:親の心が安定すると、子どもの心も安定します 自分なりのストレス解消法を持つ、イライラして子供にぶつけそうになったら子どもから離れる、離れられない時は深呼吸、実際に声に出して「イライラしそう~!」とイライラを放出する、「意味不明な言葉で起こる」、イライラ注意報を出す。 ■第4章:子育ては自分自身を成長させてくれます 自分の中で薄々感じていたことを他人から言われたとき、人は「まったくそうだ」と得心するのです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました