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ABARA(新装版) KCDX
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ABARA(新装版) KCDX

弐瓶勉(著者)

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ABARA(新装版) KCDX

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/08/21
JAN 9784063773194

ABARA(新装版)

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商品レビュー

5

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みんなの感想まとめ
  • SF
  • 巨大廟
  • 戦闘物語
  • 異形存在
  • 人型兵器の変貌
  • 漆黒の黙示録
  • 緊迫した戦い
  • 弐瓶勉の傑作
  • 視覚的迫力
  • 企業陰謀と戦士の葛藤

圧倒的なビジュアルと独特の世界観が魅力の作品で、巨大な廟と異形の存在が織りなす壮絶な戦いが描かれています。主人公・駆動電次が人型兵器・黒奇居子へと変貌し、白奇居子との対決に挑む様子は、緊張感と興奮をもたらします。読者からは、毎話の引きの強さや、めくりの快感が高く評価されており、アニメ化を期待する声も上がっています。また、ストーリーには難解さがあるものの、その分強烈な絵や設定が際立ち、引き込まれる魅力があります。著者自身の解説もユーモアを交え、作品への愛情が感じられます。全体として、視覚的な迫力と独自の雰囲気が融合した、心を掴む作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/05/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

意味が分からない。理解出来ない。ただただかっこいい。 漫画というよりは画集のほうが感覚的に近いのではないか?と感じました。 「白黒だけでここまで躍動感のある演出ができるのか」 「立ち姿がめちゃくちゃカッコイイ!」 これくらいしか理解ができなかったです。 これを読んだきっかけがチェンソーマンで元ネタとも言われており興味を持ちました。 チェンソーマンはポップなアバラを目指していると言うのを見たことがありますが、この作品を読んでみて確かにと思う事が多かったです。 チェンソーマンの戦闘シーンやデザインが好きな方であれば同じく好きになれる作品だと思います。 その他の感想(個人メモ) ・人の顔アッサリしてる〜と思いきや濃い顔も出てきて温度差すごっ ・序盤の戦闘はこんなにド派手な戦闘なのに擬音こフォントが明朝体?っぽくて独特だな〜 →静かな世界だけど、戦っている「そこ」だけは音がしている、もしくは音が簡素になるほどのスピードで闘っている? ・終盤は擬音も手書きで描かれている。 ・ラストの締めはファイアパンチのラストと状況がにているように感じたから、そっちでも参考にしてるのかな?(別作品ですみません)

Posted by ブクログ

2021/11/02

毎話とんでもない引きの絵で終わるのが嬉しい。粉塵マンガ。電次(デンジ)も那由多とガウナの間だからオールオッケー。廟マンガ。めくりの気持ちよさがある上にアニメ化してくれと言わんばかりの運動と同期している。

Posted by ブクログ

2018/10/13

弐瓶勉作品読むのは、「シドニア」「BLAME!」と来て、この「アバラ」が3作目です。 これもまたスゴいことになっています。ただ、「BLAME!」よりはだいぶとっつきやすい感じですね。 あいかいわらず巨大な建造物や、異形の主人公たちは迫力満点です。 でもストーリーは、アキラ?エヴァ...

弐瓶勉作品読むのは、「シドニア」「BLAME!」と来て、この「アバラ」が3作目です。 これもまたスゴいことになっています。ただ、「BLAME!」よりはだいぶとっつきやすい感じですね。 あいかいわらず巨大な建造物や、異形の主人公たちは迫力満点です。 でもストーリーは、アキラ?エヴァ?みたいなところがちょっとありますね。 巻末に作者の解説が載っていますが、「当時の自分はこれが売れると思っていたのか。。。。」とか「10年前の自分にだんだん腹が立ってきています。」とか笑えます。いや、「アバラ」面白いですよ。確かに終わり方がちょっと謎なところがありましたが、まぁそのへんは些細なことです。笑

Posted by ブクログ

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