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ばけもの好む中将(四) 踊る大菩薩寺院 集英社文庫
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ばけもの好む中将(四) 踊る大菩薩寺院 集英社文庫

瀬川貴次(著者)

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ばけもの好む中将(四) 踊る大菩薩寺院 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/08/20
JAN 9784087453560

ばけもの好む中将(四)

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 平安時代
  • 冒険物語
  • 奇跡の寺院
  • 中流貴族の成長
  • 変人中将の騒動
  • 個性的な姉妹キャラクター
  • 笑いとシリアスの融合
  • 友情と成長の物語
  • ドタバタ劇と奇跡
  • 伝説の怪異探求

寺で起こる奇跡を巡るドタバタ劇が繰り広げられる本作は、主人公の宗孝と変人中将・宣能が様々な騒動に巻き込まれながら成長していく様子が描かれています。新たに登場した五の姉と十二の姉は個性的で、彼女たちの発明や行動が物語をさらに盛り上げます。宗孝は困難に直面しつつも前向きな姿勢を見せ、宣能との関係もより親密になっていく様子が印象的です。シリアスな展開もありつつ、笑いを誘う場面も多く、読者を飽きさせません。新しいキャラクターの登場や、物語の変化が今後どう展開するのか、期待が高まる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/01/01

新年ですね。 あけましておめでとうございます。 今年も自分のペースでのんびり本を読んでいきたいと思っています。 という訳で今年一冊目は去年から読んでいた中将の4巻目からスタートです。 去年中に読み終われるかなーとか思って読み出したんですけど流石に年末、予想外に忙しすぎて読み終...

新年ですね。 あけましておめでとうございます。 今年も自分のペースでのんびり本を読んでいきたいと思っています。 という訳で今年一冊目は去年から読んでいた中将の4巻目からスタートです。 去年中に読み終われるかなーとか思って読み出したんですけど流石に年末、予想外に忙しすぎて読み終えられなかった……という訳で年は跨いでしまったけどまぁいいんです。 月が変わっただけだし。 さて、今回は「化け物」というよりも寺に纏わる有難い奇跡、と言った感じのストーリーでしたね。 どっかで聞いたことあるサブタイトルだなぁと思いながら読み進めてたんですけど、踊るというよりはドタバタ劇って感じでした。 相変わらずピタゴラスイッチのように不幸に突き進んでいく宗孝だけでなく今回は宣能もなかなかの不幸な目に遭います。 ただそこは宣能、一歩間違えれば死んでいたのでは?案件も「いやー楽しかった」で終わらせてしまうの凄い。 あと宣能の中では鬼も奇跡も同じような非日常で括っちゃってるのも凄い。 まぁでも確かに場所が違えばそれは怪奇現象では?という奇跡も結構ありそうな気はするよね。 あと五の姉の発明品の名前発表の時ずっと某ネコ型ロボットが頭をよぎり続けてました。 そして今回の話、ドタバタ劇で涙が出るほど笑った部分もあったのだけれど割とシリアスなストーリーもあったよね。 もしかしてあれは話が変わっていくターニングポイントか?とか今これを書きながら思ったりしていたり。 新しく登場したアイツと宗孝のお姉ちゃんとの今後も気になる。 真実に気付いた時お姉ちゃんどうなっちゃうんだろうか。 そしてそして。 とてもどうでもいいんだけど どうして踊るなの? 元ネタのあの話は踊るの??? 何かバタバタしてるねっていう比喩表現的な???

Posted by ブクログ

2023/12/26

平安時代、怪異をこよなく愛するばけもの好む中将こと、 佐近衛中将宣能に翻弄される、十二人の姉を持つ、右兵衛佐宗孝が 主人公の連作短編シリーズ第4弾。 今作では奇跡が次々に起こるという寺・本憲寺を参拝するべく宣能が、 なかなか家を出ることが叶わない年の離れた妹の初草の君を連れていく...

平安時代、怪異をこよなく愛するばけもの好む中将こと、 佐近衛中将宣能に翻弄される、十二人の姉を持つ、右兵衛佐宗孝が 主人公の連作短編シリーズ第4弾。 今作では奇跡が次々に起こるという寺・本憲寺を参拝するべく宣能が、 なかなか家を出ることが叶わない年の離れた妹の初草の君を連れていくが・・・。 五の姉の発明が物語に大いに絡んでいくが、テレビ通販を連想してしまった。 十二の姉は、おしとやかとは真逆とも思えるヤンチャっぷりが今作の見どころかな。 個人的に、中盤があまりな感じもしたけど終盤にかけての展開が良かったので、 全体的には楽しめました。

Posted by ブクログ

2023/04/27

この巻は、大胆なからくり仕掛けの仏教ワンダーランドのお話ですね。平安時代の先端技術を操る五の姉上夫妻、フリーの十二の姉上大活躍!

Posted by ブクログ

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