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廃線紀行 もうひとつの鉄道旅 カラー版 中公新書2331
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2015/07/25 |
| JAN | 9784121023315 |
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廃線紀行 もうひとつの鉄道旅 カラー版
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商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
廃線をテーマにした本作は、著者が全国各地の廃線50路線を訪れ、独自の視点でその魅力を伝えています。特に、戦後廃止された「陸軍鉄道聯隊軍用線」のエピソードや、千葉公園に残る演習用トンネルの写真など、歴史的背景が色濃く描かれています。著者の取材は実際の現地訪問に基づいており、読者は自分自身もその場所を訪れたくなるような感覚を味わいます。また、自動車を使わずにアクセス可能なルートを選んでいるため、実際の旅の参考にもなるでしょう。廃線を巡る旅を通じて、日本の隠れた魅力を再発見できる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
著者、梯久美子さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 梯 久美子(かけはし くみこ、1961年 - )は、日本のノンフィクション作家。 ---引用終了 で、本作の内容は、次のとおり。 ---引用開始 鉄道マニアを...
著者、梯久美子さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 梯 久美子(かけはし くみこ、1961年 - )は、日本のノンフィクション作家。 ---引用終了 で、本作の内容は、次のとおり。 ---引用開始 鉄道マニアを自認する著者が各地に散在する廃線を踏破。北は道東の根北線から南は鹿児島交通南薩線まで精選50路線を紹介する。 ---引用終了 最も興味深かったのは、p58~p61の、「陸軍鉄道聯隊軍用線」。 廃止時期は戦後。 廃止区間は、都賀-八街-三里塚 四街道-都賀 千葉-津田沼 津田沼-松戸・中の浜 などで、複数あるようだ。 千葉公園は、かつて陸軍鉄道第一聯隊の作業場だったとのこと。 今でも残っているのかは不明だが、取材時(2012年頃)は、千葉公園に、演習用トンネルが残っており、その写真が本書に載っている。 その写真を見ると、異様に短いトンネルだが、それは演習で造ったものだから、とのこと。 それから、津田沼駅の南側には、かつて鉄道第二聯隊があり、その正門が、取材時(2012年頃)の千葉工業大学の通用門になっているとのこと。
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今は無き八重洲ブックセンター本店で閉店になる10日くらい前に、もう最後だから何か買おうと思って新書の棚を眺めていたら見つけた本です。 元々新聞の連載をまとめたもののようで各路線にかけるページ数は少ないものの、著者がちゃんと現地に行って見て書いているのが判って、自分でも行って見たく...
今は無き八重洲ブックセンター本店で閉店になる10日くらい前に、もう最後だから何か買おうと思って新書の棚を眺めていたら見つけた本です。 元々新聞の連載をまとめたもののようで各路線にかけるページ数は少ないものの、著者がちゃんと現地に行って見て書いているのが判って、自分でも行って見たくなります。自動車の運転をせずに歩ける範囲で取材しているので、その点も実際に行くときの参考になりそうです。
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梯久美子が、全国の廃線50路線を訪ねて歩いた紀行文集。 日本には、訪ねるに値する場所が多いのだなぁと、感心する。 こういう本を読むと、旅に出たくなる。
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